商業地域・商業施設・駅・路線の顧客像が分かるデータベース
約25,000人が回答したアンケートから、首都圏(1都3県)の駅・路線、商業地域・商業施設の利用者のプロファイルをデータベース化しました。
特長
利用客データの分析を通じて、競合店舗の顧客特性、未出店地域の商圏特徴、駅利用者の特徴などを様々な角度から把握できます。流通小売業、外食産業の出店計画やマーチャンダイジング、デベロッパー・鉄道会社・広告会社・自治体などの街づくり、都市再開発、交通・屋外広告のプランニングなどに威力を発揮します。
- この商業施設を使う人の接触メディア(雑誌)を知りたい
- 中央線沿線居住者がよく使う商業施設を知りたい
- お台場を訪れる人の性・年代やライフスタイルを知りたい
- 六本木ヒルズを利用した人が、他にどんな施設を使っているか知りたい
- 東京メトロ銀座駅には、どの路線の居住者が来ているか知りたい
- JR渋谷駅は1都3県の30代男性のうち何パーセントの利用があるかを知りたい
- 副都心線の開通で、新宿にショッピングに来る人はどんな人が増えたか知りたい
- アウトレットが増加中。どんな人が買い物に行っているか知りたい
これらの疑問にお答えします。
提供形態
見たい項目について簡単に集計・分析・グラフ作成ができるASPサービスでのご提供や、ご要望に応じたカスタマイズ、レポート作成など様々な形態でご提供できます。ご相談ください。
収録データ
| 種類 | |
|---|---|
| 商圏センサス | 首都圏の代表的な約160の商業地域、640の商業施設 |
| 駅センサス | 首都圏の約1000駅、約120路線 |
そのほか、各種の利用状況データ(衣料・雑貨、アクセサリーブランド、雑誌)などを収録しています。
導入事例
「商業地域や駅に来るターゲットの特性が詳しくわかるので、屋外広告販売において説得力のある提案ができるようになった。(広告会社)」
「自社の顧客についてもこれだけ詳しいプロファイルは分析できていなかった。これが競合他社についても同じくらい詳しく分析できるのはすごい(百貨店)」
「うちの鉄道利用者が活用している商業施設や、ブランド志向などを知ることができて、沿線の魅力をPRするのに役立っている。(鉄道会社)」
調査概要
- 調査地域
- 1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)
- 調査対象者
- 16歳以上の男女
- 調査方法
- 調査実施時期
- 2008年9月、10月
- 回答者数
- 約25,000人



