現在位置
日経リサーチ > データ・レポート > ブランド戦略サーベイ : 概要・特長

ブランド戦略サーベイ

企業ブランド向上のための施策が複眼的に見える!

貴社と競合他社の企業ブランド力の強みと弱みを把握することで、広報・広告戦略やブランドマネジメントに活用していただくための調査です。

概要

今年で7回目を迎えた日経リサーチのブランド戦略サーベイは、単なる企業のブランド力やイメージといった"結果"だけを測定するのではなく、その原因まで突き止めることができる有用性の高い企業ブランド調査です。
企業の何が、あるいはどのような取り組みが企業ブランド力に影響を与えているのか、つまり具体的な強み/弱みは何なのかを掴むことができるのです。また、競合だけでなく業界とも平均比較をすることができます。

特長

  1. コンシューマとビジネスパーソンの2つの視点から企業ブランド力を測定します。
  2. コンシューマとビジネスパーソンの視点を統合し、企業ブランド力をあらわす企業ブランド知覚指数(PQ)を算出します。業種などの垣根を越えて、企業ブランド力の比較ができます。
  3. 企業ブランド知覚指数(PQ)や企業イメージといった「結果」だけでなく、「アクセスポイント」「バリュードライバー」「経験価値」を測定しているため、これらをあわせて分析することで、企業ブランド力を向上させるための具体的な方策を発見することができます。
  4. 過去の調査結果も収録していますので、各種スコアの時系列比較ができます。

「ブランド戦略サーベイ」のポイント:企業ブランド力への影響要因を明らかにする

その1 『ブランドアクセスポイント』

この1年間に、企業とどのような接点で接触したかを把握します。
マス媒体や記事だけでなく、実際の購入や店頭での接触、インターネット、人を介しての接触など、幅広い接点をカバーしています。
ブランド評価と組み合わせることで、施策の検証や、今後の戦略立案に活用いただけます。

その2 『バリュードライバー(魅力点)』

企業のどのような点(要素)に魅力を感じているかを探る、「ブランド戦略サーベイ」独自の評価項目です。
抽象的なブランドイメージから一歩進んで、企業の具体的な要素にまで落とし込んで把握することで、より実践的なブランド戦略の立案に活用いただけます。

その3 『経験価値』

その企業の商品・サービスを利用することで、どのような経験が得られると思うかを質問しています。
企業の魅力点がどのような経験価値を生み出しているか、どのような経験価値がどのようなイメージを生み出しているかなど分析することができます。

PQランキング

PQ(Perception Quotient)ランキングとは、企業ブランド力をあらわす企業ブランド知覚指数のことです。

09年
順位
08年
順位
測定ブランド 09年
スコア
08年
スコア
1 1 マイクロソフト 791 787
2 5 グーグル(Google) 766 748
3 2 ソニー 753 778
4 4 トヨタ自動車 740 760
5 7 オリエンタルランド(東京ディズニーランド/ディズニーシー) 737 740
6 8 ヤフー(YAHOO!) 729 737
6 10 パナソニック(旧:松下電器産業) 729 722
8 3 キヤノン 726 772
9 9 シヤチハタ 722 735
10 6 ヤマト運輸 715 743
11 13 カシオ計算機 697 711
12 28 キリンビール 696 662
13 11 コクヨ 695 714
13 15 シャープ 695 699
15 82 ユニクロ 694 608
16 12 キユーピー 692 713
17 27 日清食品 685 665
18 19 TOTO 683 684
19 24 東急ハンズ 682 676
20 50 セイコー 679 639

商品ラインナップ

用途や分析レベルに応じて、5種類の商品をご用意しています。商品形態として、レポート(紙)やアプリケーションなどをご用意していますので、皆様のニーズに応じてお選びください。

アドバンスレポート
  • 業界平均とスコアを比較することができます。
  • 企業ブランドがどのように形成されているかを把握できます。
  • ブランド形成要因を視覚的に把握できるバリューチェーンマップ®を収録しています。
  • 企業ブランド力向上のために、どのような企業イメージ、アクセスポイントやバリュードライバーが重要かわかります。
  • ブランド戦略立案に役立つ各種データを、詳細かつ多角的に分析します。
  • ベーシックレポートとダイジェストレポートが付属しています。
ベーシックレポート
  • ご指定いただいた企業ごとのサマリーが付属していますので、各社の企業ブランド形成状況が一覧できます。
  • すべての測定指標について、競合他社との比較や属性間の比較分析ができます。
  • ダイジェストレポートが付属しています。
ダイジェストレポート
  • 2009年調査のランキング集です。
  • 上位企業のスコアがわかります。Excel®ファイルでご提供します。
"i"s Viewer(アイズビューワー) おすすめ!
  • 日経リサーチが開発した、調査結果閲覧用のアプリケーションソフトです。
  • 簡単な操作で、ご覧になりたい企業や項目、分析軸を指定し、ベーシックレポートと同様の表やグラフを出力することができます。
  • 分析レベルはベーシックレポートと同じですが、ベーシックレポートには収録されていない詳細属性別での分析ができます。
  • ベーシックレポートと同じ基本料金で、ベーシックレポートの2倍の10社まで企業指定可能です。
  • ダイジェストレポートが付属しています。
追加調査
  • 上記4つの商品では貴社のニーズに対応できない場合の追加調査プランです。
  • 「本体調査で未測定企業のブランド調査」「貴社の調査ニーズにあわせたカスタマイズ調査」の2つのプランをご用意しております。

調査設計の概念

企業ブランド力を把握する測定項目

  • PQ評価
    PQ評価項目から算出される総合評価指標です。
  • PQ評価項目
    • 自分必要度(C)/ビジネス有用度(B)
    • 独自性
    • 愛着度(C)/企業魅力度(B)
    • プレミアム
    • 推奨意向
  • (C)はコンシューマ編のみの測定項目、(B)はビジネスパーソン編のみの測定項目です。特に表記のないものは共通の測定項目です。

企業ブランドの見られ方を把握する測定項目

  • ブランドイメージ
  • ブランドアクセスポイント
  • バリュードライバー
  • 経験価値

企業ブランドの浸透状況を把握する測定項目

  • ブランド浸透状況
    • 認知度
    • 理解度
    • 購入・利用経験
    • 購入・利用意向
    • リレーション

概念図

測定ブランド

550ブランド

調査概要

 コンシューマ編ビジネスパーソン編
調査時期2009年4月2009年4月
調査目的日本の主要企業のブランド現状把握の基礎資料
調査対象弊社アクセスパネル登録の全国の16歳以上の男女弊社アクセスパネル登録の全国のビジネスパーソン(男女)
調査手法インターネット調査
回答者数1社につき800名程度1社につき280名程度
お問合わせ
この商品へのお問合わせ・ご質問などは、以下のお問合わせフォームからお問合わせください。
  • お問合わせ
お申込み
ご購入希望のお客様は、以下のお申込み書を印刷、ご記入いただき、FAXでお送りください。