日経リサーチの調査員が訪れて調査協力をお願いいたしました皆様、電話が鳴り日経リサーチのオペレーターから調査についてのお話しを聞かれた皆様、送られてきた日経リサーチの郵送物にとまどっていらっしゃる皆様、日経リサーチの調査に協力したもののちょっと不安に感じられている皆様、調査を断ったが本当は何だったのだろうと気にかけていただいている皆様、そんな皆様に日経リサーチの活動をご理解と、調査へのご協力をお願い申し上げます。
日経リサーチとは
日経リサーチは市場調査や世論調査、社会調査、企業調査など各種調査を実施する調査会社です。
調査会社の仕事は主に「アンケート」という形で皆様の暮らしぶりや製品・サービスへの評価、企業やブランドのイメージ、企業が発信する広告や広報活動について、あるいは政策課題や政党支持など、社会や企業活動の様々な側面について「生活者の方々の意見や考えを聞く」ことにあります。
私達はアンケートによって得られた皆さまのご意見を調査データや調査レポートというかたちにまとめます。感じることはあっても具体的に見ることのできない社会の動き、一部はあらわれていても全体を見ることは容易でない、まるで氷山のような社会を海面下の姿まで明らかにするのが私達の仕事です。
- どのような調査の方法があるの?
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調査方法にはいろいろな種類があります。
調査員が一般世帯を訪問する調査員訪問調査、郵便を使った郵送調査、電話で回答を聞き取る電話調査、会場に集まっていただきアンケートにお答えいただく会場調査、近年増加しているインターネット調査など。
どの調査手法であっても、皆様から得た情報で社会の動きをつかむという点では同じです。
- 調査結果はどのように使うの?
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得られたデータは、あるものは新聞記事や新聞社の各種データベースに、あるものは政府や自治体の政策決定のために、またあるものは企業の顧客満足の向上、新製品の開発など企業活動の様々な側面を支援し経営の意思決定するために使われています。
日経リサーチの活動は皆様のご意見、お考えを社会に活かすひとつの道筋を作るものとご理解いただければ幸いです。
- 調査結果と個人情報の扱いはどうなっているの?
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アンケートというと「調査データの匿名性や個人情報は守られているのだろうか」という疑問があるのは当然です。
アンケートと称するものの中にはアンケートを語り個人情報を営業情報として入手し、売り込みに役立てようとする事例や、ずさんな個人情報の管理から個人情報を流出し企業としてのモラルだけでなく企業の存立基盤までもが疑われる事例があることも事実です。そのような事例を新聞やテレビなどで見聞きしたり、身に覚えのない売り込み電話を受けた経験のある方は多数いらっしゃると思います。それが調査への協力のお願いを受けていただけない原因にもなっているものと感じています。
日経リサーチのホームページをご覧いただいた皆様には、私達がそのような企業とはっきりと一線を画した企業であることをお伝えいたします。
日経リサーチは【調査会社の基盤は安全な個人情報の取扱いにある】ことを自覚し調査を実施しております。
皆様からご回答いただきました情報は、データに加工し調査レポートにまとめ、調査結果として見る時には、あくまで社会の動きとして使っております。
例えば、商品Aを満足と評価したのは全体では○○%、20歳代では○○%、既婚女性では○○%、あるライフスタイルを好む方では○○%といった具合です。
個人情報保護の具体的取組み
日経リサーチは1999年にプライバシーマークを他の企業に先駆けて取得し、全社をあげて個人情報の保護に取り組んで参りました。皆様からご回答いただいた調査情報の匿名性や個人情報の管理には細心の注意を払っております。
私達の企業としての取り組みをご覧いただき、ぜひ調査にご回答くださるようお願いいたします。



