日経電話世論調査
2012.05.03
憲法を改正すべきとの回答が53%で、現在のままでのよいの33%を大幅に上回り、5年ぶりに改憲支持が半数を超えました。10年4月の前回調査では改憲支持が47%、反対が40%でした。実情に沿った改正の必要性を感じる人が増えたとみられます。
2012.04.23
野田内閣の支持率は29%で、3月の前回調査から5ポイント下落し、発足以来、初めて3割を切りました。不支持率は8ポイント上昇し62%でした。関西電力大飯原発の再稼動を妥当とした政府の判断には「反対」が54%で「賛成」の30%を上回りました。
2012.03.26
野田内閣の支持率は34%で、2月の前回調査から2ポイント上がり下落傾向に歯止めがかかりました。不支持率は2ポイント下落の54%でした。消費増税関連法案の扱いと衆院解散・総選挙の時期を2大政党の党首が協議することに「賛成」は55%でした。
2012.02.20
野田内閣の支持率は32%で、1月の前回調査から5ポイント下落しました。不支持率は3ポイント上昇の56%でした。社会保障制度維持のための消費増税は「必要」が59%でしたが、政府・与党が決定した消費増税案には賛成が40%、反対49%でした。
2012.01.15
野田改造内閣の支持率は昨年12月の前回調査から1ポイント上昇の37%と、ほぼ横ばいでした。不支持率は前回と同じ53%で、改造内閣や民主党執行部の顔ぶれを「評価しない」は45%でしたが、岡田副総理の起用は55%が「評価する」でした。
2011.12.26
野田内閣の支持率は36%で、11月末の前回調査から15ポイント急落しました。不支持率は14ポイント上昇の53%で、9月の内閣発足後初めて支持率を上回りました。東電原発事故で首相が出した収束宣言に「納得できない」が78%に達しました。
2011.11.28
野田内閣の支持率は51%で、10月末の前回調査から7ポイント下がりました。不支持率は39%で10ポイントの上昇です。環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加を表明した首相の決断は「評価する」が51%、「評価しない」が32%でした。
2011.10.31
野田内閣の支持率は58%で、前回調査と同じでした。不支持率は29%で2ポイント下がりました。環太平洋経済連携協定(TPP)については「参加すべきだ」45%、「参加すべきでない」32%、東日本大震災の復興増税は「賛成」58%、「反対」31%でした。
2011.09.05
2日に発足した野田内閣の支持率は67%で、7月末調査の菅内閣支持率19%から48ポイント上昇しました。民主党の支持率も36%に回復し、30%の自民党を逆転しました。政府が東日本大震災の復興財源に検討している臨時増税は「賛成」が63%でした。
2011.08.01
菅首相の退陣時期に関し「できるだけ早く」との回答が49%に上り、「8月末まで」の16%と合わせて65%が月内の辞任を望みました。内閣支持率は19%と民主党政権で初の20%割れとなり、不支持率も73%と最高を記録しました。