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お知らせ・ニュースリリース

企業ブランド向上のための施策が複眼的に見える「ブランド戦略サーベイ」発売!

2008.07.02

 今年で6回目を迎えた日経リサーチの「 ブランド戦略サーベイ 」。単なる企業のブランド力やイメージといった"結果"だけを測定するのではなく、その原因まで突き止めることができる有用性の高い企業ブランド調査です。
 企業の何が、あるいはどのような取り組みが企業ブランド力に影響を与えているのか、つまり具体的な強み/弱みは何なのかを掴むことができます。また、競合だけでなく業界平均とも比較することができます。
 今年は測定項目が追加され、より細かく分析することができるようになりました。

改訂のポイント
その1:ブランド浸透状況の指標として「リレーション」を追加
 これまで認知、理解、利用経験、利用意向の4つの指標で把握していたブランド浸透状況に、「長くつきあいたいか」どうかを把握するリレーション評価を追加。現状の浸透度にとどまらず、将来的に企業と長い関係性を築いていきたいか、確認することができます。

その2:企業の「見られ方」を多面的に把握するために、経験価値項目を追加
 ブランドイメージ、アクセスポイント、バリュードライバーに加え、「その企業の商品・サービスを利用することでどのような経験が得られると思うか」という質問を追加。企業の魅力点がどのような経験価値を生み出しているか、どのような経験価値がどのようなイメージを生み出しているかなど分析できるようになりました。

その3:企業の「見られ方」を測る項目の充実
ブランドイメージ
 「誠実である」「一流である」「革新的である」「情熱的である」「やさしい」など、情緒的なイメージジを追加。 
アクセスポイント
 昨年までは「一般のホームページ」として測定していた項目を、「ポータルやニュース系サイトの記事」「SNS(mixi、GREEなど)」「ブログ」「口コミサイト・比較サイト」「その他のホームページ」というように詳細な項目に分割。
バリュードライバー(魅力点)
 「商品・サービスの入手しやすさ、店舗・施設への行きやすさ」「商品・サービス、店舗・施設のステイタス感」「営業担当者からの情報提供」「ユーザーコミュニティの充実」など項目を充実。 

 詳しくは>> ブランド戦略サーベイ

 なお、2008年7月2日(水)付日本経済新聞12面および日経産業新聞1、20面に、「企業ブランド調査」として掲載されていますのでぜひご覧ください。