お知らせ・ニュースリリース
2009.07.10
今年で7回目を迎えた日経リサーチの「 ブランド戦略サーベイ 」。単なる企業のブランド力やイメージといった"結果"だけを測定するのではなく、その原因まで突き止めることができる有用性の高い企業ブランド調査です。
企業の何が、あるいはどのような取り組みが企業ブランド力に影響を与えているのか、つまり具体的な強み/弱みは何なのかを掴むことができます。また、競合だけでなく業界平均とも比較することができます。
「ブランド戦略サーベイ」のポイント:企業ブランド力への影響要因を明らかにする
■その1 『ブランドアクセスポイント』
この1年間に、企業とどのような接点で接触したかを把握します。
マス媒体や記事だけでなく、実際の購入や店頭での接触、インターネット、人を介しての接触など、幅広い接点をカバーしています。
ブランド評価と組み合わせることで、施策の検証や、今後の戦略立案に活用いただけます。
■その2 『バリュードライバー(魅力点)』
企業のどのような点(要素)に魅力を感じているかを探る、「ブランド戦略サーベイ」独自の評価項目です。
抽象的なブランドイメージから一歩進んで、企業の具体的な要素にまで落とし込んで把握することで、より実践的なブランド戦略の立案に活用いただけます。
■その3 『経験価値』
その企業の商品・サービスを利用することで、どのような経験が得られると思うかを質問しています。
企業の魅力点がどのような経験価値を生み出しているか、どのような経験価値がどのようなイメージを生み出しているかなど分析することができます。
詳しくは>> ブランド戦略サーベイ
なお、2009年7月10日(金)付日本経済新聞13面および日経産業新聞1・18面に、「企業ブランド調査」として掲載されていますのでぜひご覧ください。