お知らせ・ニュースリリース
2009.11.04
ストア&サービス顧客接点評価調査 は、消費者がその企業に感じた実際の魅力に加え、ホームページの利用や閲覧から生まれる印象も測定、251社を対象にランキングした調査です。
日本の主な消費関連各社の「好感度調査」とも言えます。
消費者の情報収集手段が年々多様化し、数あるストア・サービスの中から自社を選んでもらうためには、実店舗だけでなく、ホームページやクチコミサイト、携帯クーポンなど「インターネット」の顧客接点においても高い評価を得ることが重要です。
そこで通信販売を含めた小売業・サービス業の251社について
「商品・サービス」
例えば「商品に信頼性を感じるか」「他社との違いを実感できるか」
「店舗/施設/ホームページ」
例えば「品揃えは豊富か」「ホームページは使いやすいか」
「従業員の接客/購入後の顧客対応」
例えば「問い合わせへの対応は良いか」「顧客として大切に扱ってもらえるか」
「実際の店舗やインターネット上でのコミュニケーション活動」
例えば「生活への提案力はあるか」「周囲の評判は良いか」
の4分野で実店舗への来訪者とホームページ利用者それぞれの評価をスコア化、両者の評価を総合したスコアも算出しました。
各顧客接点でどれだけ強い印象を残せているか、自社の施策がどれだけ消費者に評価されているかが、同業他社との比較だけでなく、消費産業界全体での位置付けによっても分かります。
詳しくは>> ストア&サービス顧客接点評価調査
なお、2009年11月4日(水)付日経MJ(流通新聞)4面に「ブランド魅力度調査」として掲載されていますのでぜひご覧ください。