お知らせ・ニュースリリース
2010.08.26
株式会社 日経リサーチ(本社東京都千代田区 代表取締役社長 伊東信行)は企業ブランド調査「ブランド戦略サーベイ」を8月26日から発売します。この調査は、今回で8回目を迎えます。企業のブランド力を、当社の独自指標である PQ(Brand Perception Quotient) で測定・評価した調査です。貴社のブランド力を把握するベンチマークとして利用できるほか、ブランド力を高めるための要因を把握することができます。
コンシューマー、ビジネスパーソンそれぞれから得た豊富なデータを収録しているため、B2C、B2Bの両面について充実したデータ分析が可能です。測定した企業ブランドは560社にのぼり、さまざまな企業との比較を可能にします。複数年の時系列比較、調査対象者の属性間比較などの多彩な分析パターンも提供します。また、スコアで企業ブランド力を把握するだけでなく、『ブランド評価がどのように形成されているのか』を構造的に把握/分析でき、日経リサーチが開発したバリューチェーンマップを使い視覚的に簡単に理解することができます。日経リサーチの豊富な経験に基づいて、貴社のブランド戦略立案に役立つデータをご提供いたします。
「ブランド戦略サーベイ」のポイント:企業ブランド力への影響要因を明らかにする
■その1 『ブランドイメージ』
企業がどのようなブランドイメージを持たれているかを探ります。「ブランド戦略サーベイ」では、これまでの弊社「企業イメージ調査」の経験を踏まえ、企業評価に有効な項目を設定しています。
■その2 『ブランドアクセスポイント』
この1年間に、企業とどのような接点で接触したかを把握します。
マス媒体や記事だけでなく、実際の購入や店頭での接触、インターネット、人を介しての接触など、幅広い接点をカバーしています。
ブランド評価と組み合わせることで、施策の検証や、今後の戦略立案に活用いただけます。
■その3 『バリュードライバー(魅力点)』
企業のどのような点(要素)に魅力を感じているかを探る、「ブランド戦略サーベイ」独自の評価項目です。
抽象的なブランドイメージから一歩進んで、企業の具体的な要素にまで落とし込んで把握することで、より実践的なブランド戦略の立案に活用いただけます。
■その4 『経験価値』
その企業の商品・サービスを利用することで、どのような経験が得られると思うかを質問しています。
企業の魅力点がどのような経験価値を生み出しているか、どのような経験価値がどのようなイメージを生み出しているかなど分析することができます。
詳しくは ブランド戦略サーベイ
なお、2010年8月26日(木)付日本経済新聞および日経産業新聞に、「企業ブランド調査」として掲載されていますのでぜひご覧ください。
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