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品質経営度調査ベンチマーク支援サービス

第5回品質経営度調査 概要

調査主体
(財)日本科学技術連盟
調査協賛
(株)日本経済新聞社
調査実施機関
(株)日経リサーチ
調査実施期間
2009年6月~8月
調査対象
600社
回収
225社(回収率:37.5%) 連盟の賛助会員企業、国内有力製造業・建設業が対象
紙面掲載
2009年10月1日に日本経済新聞および日経産業新聞に掲載

第5回品質経営度調査 分析手法

企業の品質経営度ランキング(下概要図参照)は「品質経営度」が頂点に位置し、その下位概念として『仕組み作り』と『実践活動』に二分された6経営側面(「経営者コミットメント」「品質教育と人材育成」「標準化と管理システム」「現場管理と改善」「顧客対応と品質保証」「新製品開発」)が存在する構造を想定しています。各側面は、調査票に設定した61個の質問項目に対して配点後、互いに相関関係が高い場合には合計して、結果52変数にまとめています。質問項目に対する配点は項目によって満点が異なりますが、分析の対象となる52変数は標準化されるために、すべての変数は分析前には同じ重要度を与えられています。

6つの経営側面の得点(主成分得点と呼ばれる)は変数の単純合計点ではなく、ウエイト付きの合計点です。ウエイトは主成分分析により変数間の重複情報を排除し、企業間の相違を最もよく反映するように数理的に算出。その結果、企業間の差異が顕著な変数ほどより大きなウエイトが与えられるように設定しています。
最終的な品質経営度の得点は、これら6つの側面を偏差値化した上で加重合計したもので算出しています。

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