求められる人材像
「調査会社の社員に求められるものは?」と問われたら皆さんはなんとお答えになりますか? 「統計や解析の知識」「データを読み込んでソリューションとして提供する力」あるいは「仕事をゲットするために日々お客様を訪問できる足腰」でしょうか?
当社は日本経済新聞社のグループ企業として日々多くのデータを収集し、それらを価値ある情報に翻訳してお客様に提供しています。その仕事をこなし、会社を支えているのは
などなどです。
でも上記のスキルは入社後、経験と研鑽を通して身につけていくものです。
リーマンショック以降、日本経済は大きく減速し、未だに低迷を脱することができません。そうした状況下で、これまで通りの手法は通用しなくなりつつあります。従来方式にとらわれない、新しい発想がないと難局を打破していくことはできません。そのために求められる人材は、
だと考えています。
お客様の懐に飛び込み、その会社の悩みを聞き出してくるという意欲のある人、「何故この会社はイメージが良いの?」「この結果を導き出す要因は何だろう?」といった課題についてお客様とも職場でも意見交換できるコミュニケーション能力のある人を求めています。
「既成概念にとらわれず、積極的で協調性に富み、問題意識を持ってベストを尽くす人」。このような人にとって、必ずやりがいを感じられる会社です。
経営企画室人事グループ部長 有藤愼一