インターナル・マーケティング コンサルティング
厳しい事業環境の中で持続的に成長し続けるために、絶え間なくイノベーションを起こしていく組織に変革していけるように支援をするサービスです。
*インターナル・マーケティングとは、組織がその目標を中長期的に達成することを目的として実施する、内部組織の協働のための一連のプロセスあるいはコミュニケーションの活動のこと。
当社では、早稲田大学大学院商学研究科/ビジネススクールの木村達也教授と共同で、「利益を伸ばしている」「売り上げを伸ばしている」企業内部の仕組みをインターナル・マーケティングの視点から実証するモデルを開発しました。
これまでの研究により、組織間のコラボレーションが機能し、それがうまく市場開発に結びついていることが、成果を上げ続ける組織の特徴であると分かりました。
当社のインターナル・マーケティング コンサルティングでは、コラボレーションから市場開発を習慣化するために、イノベーションが常態的に発生する組織に変革していくことを目的としています。独自のイノベーションモデルを用い、組織の新たなビジネス機会の創出に貢献します。
| インターナル・マーケティングモデル |
成果に影響を及ぼす組織内の要因
線の太さは、関係性の強さを表している
| 今までと違うやり方で売り上げを伸ばしたい |
| 短期的な売り上げ目標ではなく、中長期的な目標に向けた活動をしたい |
| 数字の設定や調整のみでなく、売り上げを伸ばすための道筋・戦略・シナリオの議論や共有をおこないたい |
| 新しい発想で、新商品やビジネスモデルを作りたい |
| 顧客対応力を高めるための複合的な新しい商品・サービスを開発したい |
| 常態的にイノベーションを起こす企業体質・構造にしたい |
| 特定部署に任せっぱなしではなく、社員全員にブランドやマーケティングを意識させたい |
| 社内の学習支援をやって欲しい |
| インターナル・マーケティング・アセスメントで、客観的に自社の組織構造を見たい |