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来場/来街者調査・CLT/会場調査・ホームユーステスト

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リアルでダイレクトな消費者の反応をつかむために

様々な施設・店舗での来場者調査や、食品の試食からカークリニックまで多岐にわたる商品のCLT(セントラル・ロケーションテスト)など、製品開発やサービスの評価に欠かせない調査手法の実績も抱負です。

来場者/来街者調査

概要

特定の施設やイベントに来た人、特定の街を訪れた人を対象に調査をします。実際に対象とする施設や街頭に調査員を配置し、その場で聞き取り調査をしたり、自記式の調査票を手渡し回答してもらう方法などがあります。
調査の実施に当たっては、施設管理者の許可や商店街との調整、あるいは警察の道路使用許可が必要となります。その場での聞き取り、面接が困難な場合が多いため、対象者に調査票を渡して、後日郵便で返送してもらう方法も多くなっています。

特長

当社ではこれまで、商業施設や飲食店だけでなく、大学(教室)、病院、ホテル、空港、飛行機の機内など、様々な場所で調査を実施しています。

CLT(セントラル・ロケーションテスト)/会場テスト

概要

対象者を特定の会場に集め調査を実施します。対象者は街頭でのリクルートや事前のインターネット調査などから選定します。会場で調査を実施するため、広告案や製品の試作品などを提示し、その反応を調査する際などに最適な手法です。

特長

当社のCLT/会場テストの実績は、小規模なものから大規模なものまで実に多種多様です。対象者の選定についても、街頭でのリクルートから性・年代といった属性や各種商品の使用などを条件としての事前リクルートなどに対応します。
調査内容は広告の評価、情報端末や事務機などの製品の試作品評価、食品のテイストテストだけでなく、実際にクルマを会場に持ちこんでのデザイン評価(カークリニック)まで対応します。
当社はカークリニックでは10年以上の実績があります。

ホームユーステスト

概要

自社の商品などを調査対象者に一定期間普段の生活の中で使用してもらい、その評価を収集します。モニターに依頼する際、その商品の使用方法を説明し、一定期間試用した後アンケートで商品を評価してもらいます。新製品の評価だけでなく、自社の既存商品と競合の商品を併せて使ってもらい優劣を評価することもできます。商品を実際の生活場面で使ってもらうことで、より実態・本音に近い結果が得られます。

特長

当社では調査票に普段の利用ブランドや製品の使い方などを項目に盛り込み、評価と合わせて分析します。またインターネットの利用で、よりスピーディーに結果を得ることができます。
また、新製品テストでは、
  調査対象者と守秘義務の覚書を取り交わす
  テスト終了後試用品を回収する
など新製品情報が漏れないように管理します。