バイヤーがプロの視点で生鮮ブランドを評価!
バイヤーに選ばれ、消費者に届くブランドを育てるためには?
日経リサーチでは『生鮮バイヤーパネル』を作成しました。百貨店、スーパーの生鮮担当バイヤーがプロの視点で生鮮ブランドを評価します。ご希望により消費者調査や生産者調査とあわせ、ブランドの確立(生む、育てる、守る)を支援します。
バイヤーパネル概要
生鮮バイヤーパネルに登録しているバイヤーは、年間売上高50億円以上の百貨店、スーパーで、精肉、鮮魚、青果の仕入れを担当している第一線のバイヤーです。
登録バイヤー数は以下の通りです。(2009.4現在)
| 全体 | 百貨店 | スーパー | |
|---|---|---|---|
| 精肉 | 213人(191社) | 57人(51社) | 156人(140社) |
| 鮮魚 | 190人(165社) | 54人(43社) | 136人(122社) |
| 青果(野菜・果物) | 196人(165社) | 51人(44社) | 145人(121社) |
回収率はおよそ50%です。
調査の目的
既存ブランドのブランド力向上
- 既存ブランドと比較した強み・弱みを把握
- バイヤーのブランド選別のポイントを把握
- バイヤーが新しいブランドを仕入れるきっかけを把握
- 消費者のニーズを把握
- 成功しているブランドの要因を把握
新たなブランドの立ち上げ
- ブランド化により優位性を高められる品目を抽出
- 消費者に受け入れられるコンセプトを設定
生鮮ブランド調査の展開例
消費者調査
- インターネット調査~バイヤーだけでなく、消費者のブランド評価を測定しギャップを明らかにすることで、課題を見つけブランド戦略に役立てます。
- グループインタビュー~消費者の深層心理を引き出します。調査の進行中に別室にてインタビューの様子を視聴、その場で司会者へ指示することもできます。
生産者調査
- 郵送調査や取材調査により生産者の取り組み実態や意識を収集し、成功しているブランドの事例をご報告します。
モデルプラン
| バイヤーアンケート | 消費者アンケート | |
|---|---|---|
| 調査方法 | FAX調査 | インターネット調査 |
| サンプル数 | 100人 | 1,000人 |
| 対象産品 | 精肉、鮮魚、青果のうち、「豚肉」「かに」「トマト」などご指定の1産品 | |
| 対象ブランド | 10ブランド | |
| 設問項目 | 20問(50項目)程度 | 40問(70項目)程度 |
| 納品物 | 定型レポート(約30ページ)、属性つき自由回答、クロス集計表、ローデータ | |
| 納品形態 | 冊子およびCD-ROM | |
| 価格 | 2,100,000円(税込) | |
バイヤーアンケート設問項目例
- ブランド評価
- ブランド総合評価得点
- 項目別評価・・・味、鮮度、ロス率の低さ、ブランドイメージ、消費者の認知度など15項目
- 仕入れ経験・意向
- 取引形態
- 仕入れブランドの判断基準
- 仕入れの判断ポイント・・・味、鮮度、ロス率の低さ、ブランドイメージ、消費者の要望、販促策の打ちやすさ、特許庁の「地域ブランド」認定など20項目
- 産品全体の今後の仕入れ方針
- 仕入れ量、売り場スペース、ブランド数、高価格帯ブランド商品
- 自由回答~ブランドに対する意見~
- 属性



