高品質な調査データを作り出す海外調査の実施フロー
日経リサーチ独自の作業工程から他社の追随を許さない質の高い調査データが生まれます。
調査フロー
お問合わせからご発注まで
- お問合わせ
まずは日経リサーチにお問合わせください。 - 調査課題の共有
訪問やお電話で、ご依頼内容、貴社の調査課題を伺い、ご提案のための意見交換をさせていただきます。 - 調査のプランニング
ご要望をもとに最適な調査企画をご提案します。- 調査設計、課題へのアプローチの考え方(調査対象国、調査手法、対象者、標本数、分析案、納品物など)
- スケジュール
- お見積り
- ※ ご提案仕様はご依頼内容やテーマによって異なります。
- 現地機関への見積もり手配
現地調査会社を選定、安価で質の高い調査を調達
調査概要が決定しだい、日経リサーチの海外調査ネットワークから複数の現地調査会社に見積を依頼します。複数社の企画を競わせた上で企画内容や調査費用を日経リサーチが厳しくチェックします。 - 最適な手法のご提案
現地調査会社からの回答から、貴社の目的、予算、スケジュールに応じた最適な調査手法をご提案します。 - ご検討・ご発注
お客様からご発注いただきます。
ご発注から納品まで
- 詳細設計と準備
ご提案内容をもとにお打ち合わせを行い、詳細を決定。
調査準備を開始します。(調査票の作成、対象者の抽出、その他準備) - 現地機関とプロジェクト内容の確認
本社・駐在員が連携し、現地調査会社を適切に管理 調査の実施が決定した段階で、パートナーとなる現地調査会社と調査仕様書(Project Guideline)に沿ってプロジェクトの内容を細かく確認いたします。本社または駐在員スタッフが現地に赴いたり、電話会議を設定したりすることで、全世界のどの地域においても日本と同レベルの品質を保証します。 - 調査票翻訳 バックトランスレーション
留学生モニターを活用、言語・文化面からの調査票の確認
日本語調査票を現地語に翻訳。調査実施国が複数に渡る場合は、各国での翻訳の質を均一化するため、英語のマスターを作成して各国現地語に展開。翻訳された現地語調査票はCommunication Ambassadorを活用し、現地語の意味が適切であるかどうか再確認(バックトランスレーション)。適切でない翻訳による調査データのミスリードを未然に防ぎます。 - 調査実施
本社・駐在員スタッフが連携し、現地調査会社スタッフや調査員にインストラクション(説明)。調査員の記入した調査票の確認(初票検票)を実施します。調査の進行が適切になされているか(Progress Update)も常に監視します。 - テストデータ確認 集計・分析
データ面においてもテストデータのやり取りを現地調査会社と事前に行い、データ仕様が適切であるか確認。万全を期します。集計にあたっては専門スタッフが分析計画に基づいた集計を担当。企画内容により多変量解析などで高度な課題へアプローチします。 - 報告書作成
調査課題に基づき、分析データからレポートを作成します。 - ご納品・報告会
ご要望に応じ、貴社内報告会でのプレゼンテーションもいたします。- ※ 調査企画時にご依頼ください。
- サポート・フォローアップ
ご納品後のお問い合わせに対応いたします。ご要望により追加集計・分析(費用別途)も行います。



