経験豊富なスタッフによるサポートでプラスαの満足をご提供
世界各国でインターネット調査ができます。複数国で同時に行う調査や複数の言語にまたがる調査にも対応いたします。海外インターネット調査の豊富な経験をもとに、「正しい調査設計」「決め細やかな運営」「適切な解釈」を実践しています。
日経リサーチのグローバルインターネット調査
インターネットを使うことによって多くの国で同時に安く短期間で調査を実施できるようになりました。しかし、海外でのインターネット調査には注意しなければならない落とし穴があります。正確なデータを得るには正しい設計、きめ細かな運営、適切な解釈が必要です。
チェックポイント1:調査対象は合っていますか?
- 落とし穴
- 先進国においてはインターネット普及が進んでいますが、発展途上国でインターネット調査を実施する場合は注意が必要です。対象者の偏りが大きいため一般消費者の意見・実態とはかけ離れた結果になる恐れがあります。
- ひと工夫
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各国のインターネット普及率、ターゲットとする属性などを考慮した上で実施を検討します。オンラインが不適切と思われる場合は面接調査やCLTをお奨めしています。
参考:各国のインターネット普及率(2006年)

Source: ITU, Internet indicators: subscribers, users and broadband subscribers
チェックポイント2:毎回均質なサンプリングができていますか?
- 落とし穴
- トラッキング調査を行う場合実施条件やサンプルの質を同一に保っておかないとデータにブレが生じて解釈に困る場合があります。
- ひと工夫
- 年齢・性別などで割当を設定し、毎回同じ条件になるようコントロールします。また、数回分の実施を見越してサンプルを確保し、同じサンプルが繰り返し当たらないようにしています。
グローバルインターネット調査実施ステップ

このようなテーマにグローバルインターネット調査を!
- ブランドイメージ調査
- 従業員(ES)満足度調査
- 商品・サービスの受容性・購買実態調査
- CSRをテーマとした調査



