自社CSRがどの程度社外に浸透しているのか。従業員は自社のCSR活動に理解を示し、モチベーションアップにつながっているのか。いまや欠かせない経営方針の一つといえるCSRの社内外への浸透具合を明らかにし、今後アクションプラン策定にお役立ていただけます。
貴社CSR経営の浸透具合が一目瞭然に。

対象
こんな課題をお持ちの企業におすすめします。
- 自社のCSR活動の社外からの評価を知りたい、同業他社やモデル企業と比較したい。
- CSR専任部署が立ち上がり、まずは社内外の現状把握からはじめる必要がある。
- CSRレポートやサイトを編集するにあたって、社内から効果的に意見を収集したい。
- CSR経営の効果を定量的に把握したい。ステークホルダーへの説明材料としたい。
- CSR経営を従業員のモチベーションUPに効果的につなげたい。
- 本業イメージに加えて、CSRイメージをブランド醸成につなげたい。
調査メニュー
商品構成は2本立てです。貴社のニーズに応じてご選択ください。カスタマイズ調査のご要望にもお応えします。
貴社や他社のCSR活動は日本のビジネスパーソンからどう評価されているか?
ビジネスパーソン対象の日経リサーチ自主調査データレポートです。
国内主要企業200社についてのCSR評価を、18のイメージ・評価指標で国内の一般ビジネスパーソンを対象に調査しました。
ビジネス社会で貴社のCSR経営がどのように受け止められ、CSR経営の理解促進に向けて何が課題になっているかを把握していただけるデータとしてご提供します。測定200社以外の企業様に対しても、同様の設計による調査を承ります。
また対象のビジネスパーソンには、勤務先企業内におけるCSR施策の理解、組織風土評価や働きがい意識も同時に測定していますので、貴社従業員調査を実施した場合のベンチマークとしてもご活用いただけます。
貴社の従業員に貴社独自のCSRを理解させるための課題を抽出
貴社従業員を対象に、貴社および競合のCSR活動に抱くイメージや、貴社内CSR施策の理解、CSR経営推進に欠かせない組織風土や働きがい意識を調査します。
従業員は様々なステークホルダーに対して貴社CSR活動を実際に社外に伝える役割を負っています。その従業員から貴社CSR活動の評価を得ることで、従業員への啓蒙課題と、一丸となって目指すべき方向性が明らかになります。調査にあたっては、ビジネスパーソン調査で用いた質問をベースに「貴社の特徴的なCSR施策策定に向けた仮説」を検証するための貴社独自質問を加味する点が特徴です。貴社独自質問は、貴社従業員にCSR活動への意見や課題を弊社でヒヤリングした上で作成することで、より客観的な検証につなげることができます。
仮説設定や調査後の施策具体化のお手伝いは、CSRに関するコンサルティングで定評のある(株)クレイグ・コンサルティングとともに対応させていただくことも可能です。
詳細
調査概要
A.社外評価(ビジネスパーソン調査)
- 測定企業
-
CSRイメージ評価スコアの一例

国内の一般のビジネスパーソンのべ6,000人に自主調査を実施し、日本を代表する主要企業200社のCSRイメージ評価や回答者の勤務先CSR施策評価のベンチマークデータを保有しています。
測定200社以外の企業様に対しても、同様の設計によるビジネスパーソン調査を実施することができます。「経営資源を活かした社会貢献に積極的」のほか、「共感を得るようなよいエピソードが多い」「次世代を育成する教育・社会活動に熱心」「環境保全活動に積極的」がわかるランキングもご紹介しています。
下記リンクからご参照ください。 - 調査時期
- 2007年12月実施
- 調査対象
- 日経リサーチ アクセスパネルに登録する全国のビジネスパーソン男女約6,000人から有効回答を得ています。測定企業1社あたり回答者数は約600人。
B.社内意識(従業員調査)
- 調査時期
- 随時実施します。
- 調査手法
- Web調査が基本ですが、質問紙によるアンケートも承ります。ご発注決定~ご納品まで3ヶ月~6ヶ月を目安としてお考えください。
分析フレーム
A.社外評価(ビジネスパーソン調査)
- 貴社の好感度や信頼度に影響が強いCSRイメージの検証
- 競合企業やモデル企業と比べた貴社CSRイメージの長所・短所の抽出
- CSRイメージスコア・ランキングに見るトップクラス企業と比較した貴社ポジションの抽出
B.社内意識(従業員調査)
従業員調査単独でできる分析ポイント
- 部署や役職別分析から啓蒙ターゲットの抽出
- 今後のCSR経営推進に向けての促進要因/阻害要因(貴社独自設定仮説)の抽出
- 貴社従業員のモチベーションUPに効果的な施策の確認
- 貴社の特徴的な活動として位置づけたいCSR施策(貴社独自設定仮説)への従業員評価の抽出
- 貴社のCSR活動を従業員に伝えるのに有効な社内メディアの検証
社外評価(ビジネスパーソン調査)との比較でできる分析ポイント
- 社内CSR施策の従業員理解度とベンチマーク値の比較による課題抽出
- CSR経営推進に欠かせない組織風土や働きがい意識とベンチマーク値の比較による課題抽出
- CSRイメージの社内外ギャップに見る、「貴社が胸を張っていい活動」「情報発信不足と考えるべき活動」の把握
分析結果例

「自由闊達な風土を感じられる」「経営資源を活かした社会貢献活動に積極的」イメージは、社外でもたれているイメージに比べて従業員の抱くイメージは弱くなっています。すなわち貴社の従業員は、社外から聞く声に比べて「自由闊達さ」「社会貢献」にどこか窮屈さを感じているのではないでしょうか。いま一度貴社の自由闊達さを従業員が体現できる社内コミュニケーションや社内での社会貢献活動理解促進を考え直す必要がありそうです。
一方「製品・サービス」では、社外で抱かれるイメージよりも従業員が持つイメージの方が強くなっています。従業員に誇りを持って勤務してもらうために、製品・サービスへの思い入れを社会に伝える活動や情報発信が課題になるといえます。
価格
A.社外評価(ビジネスパーソン調査:自主調査データレポート)
| 内容 | 価格 |
|---|---|
| 貴社+競合企業(計6社まで)のCSRイメージスコアおよびCSRイメージスコア・ランキング集をご提供 | 472,500円 (税込) |
B.社内意識(従業員調査)
貴社従業員対象の調査を個別設計します。費用は調査手法や質問(貴社用仮説)作成などのご要望により異なります。お問い合わせください。



