投資家に選ばれ、株主に長期保有される企業であるためには?
貴社に対する個人株主、一般投資家の認識・評価の実態を把握して、的確なIR戦略の立案につなげるための調査です。
対象と目的
こんな方におすすめ
IR室や広報室など、株主・一般投資家とのコミュニケーション戦略立案に関わる方
こんな目的に
既存株主の長期保有、買い増しを図りたい
- 株主の特徴(投資家タイプ)を知りたい。
- 長期保有、買い増し意向の高い優良株主像を明確にしたい。
- 株主に響くIRツール、施策を見極めたい(施策効果を検証したい)。
- 現状の株主満足度を把握したい。
個人株主数を増やしたい
- 貴社に対する一般投資家の評価を知りたい。
- 競合企業の評価と比較したい。
- 潜在株主と既存株主との共通点、相違点を把握したい。
- 潜在株主の有望ターゲット像を明確にしたい。
特長
- 投資家クラスターモデル※1により、最適なアプローチをご提案します。
- 投資家平均や投資先業界平均などのベンチマークデータとの比較により、貴社状況を客観的にご提示します。
- 一般投資家の縮図となる偏りのないモニターにより、幅広い投資家のニーズを把握きできます。※2
- ※1 投資意識によって株主(投資家)をタイプ分けした当社オリジナル指標です。
- ※2 当社の調査モニターは株式投資に特化して募集したモニターではありません。売買方法の違いや投資経験年数の長短など、株式投資に特化したモニターの場合に起こりやすい特性の影響を受けることなく調査を実施できます。
導入事例
- 株主のタイプ、株主満足度の把握に
- 保有株式数や保有期間年数の分布などの基本的な情報から、株主満足度や長期の保有意向や買い増し意向などの状況までご確認いただいています。定期的に実施し、経年変化を把握している企業様もいらっしゃいます。
- 新施策導入の際、事前のニーズ確認、事後の効果検証に
- 株式分割や株主優待制度の新規導入・拡充などに対する株主(一般投資家)の認知・理解度や評価の結果を、施策に反映していただいています。
- 貴社が発信する情報ツール活用実態の確認・今後の改善につながるアイデアハンティングに
- 株主が貴社の情報をどこから収集しているのか?貴社でコントロール可能な情報ツール(投資家向けホームページや株主総会、株主懇親会など)の活用実態は?株主にとってどの程度有益な情報ツールであるのか?など、情報ツールを取り巻く多面的な調査項目から、今後のコミュニケーション戦略立案にご活用いただいています。
- 株主数変動の要因の解明に
- 半年間で株主数が急増したケースについて、当該期間の新規株主と当該期間以前に株式を購入した既存株主の状況を比較しました。新規株主は既存株主に比べ、調査当時の株価に対する値ごろ感、株式の買い増し意向が強い一方、長期保有意向は弱いことがわかりました。
受託実績のある業種は以下の通りです。
食品、化学、機械、電気機器、商社、金融・保険、不動産、陸運、情報・通信、サービス
納品例
報告書イメージ

商品詳細
分析フレーム
基本属性(性別、年齢、職業、居住地域)といった分析軸のほかに
- 投資家クラスターモデル別分析
- 株主プロフィール別分析
保有株式数、保有年数、保有目的、買い増し/売却意向など - 施策に対する認知・理解、評価の反応別分析
など調査項目に応じて適切な分析方法をご提案いたします。


価格
モデルプランです。
| 調査内容 | 価格 | |
|---|---|---|
| 既存個人株主調査 | 質問紙郵送法 500サンプル回収目標 | 4,095,000円(税込) |
| 一般投資家調査 | 質問紙郵送法 500サンプル回収目標 | 3,675,000円(税込) |
| グループインタビュー 6名×2グループ | 1,260,000円(税込) | |



