
ウチの好感度は高いの?
-消費者がどう感じ、どんな印象を持っているかを測定
ストア&サービス顧客接点評価調査とは
消費者がその企業に感じた実際の魅力に加え、ホームページの利用や閲覧から生まれる印象も測定、251社を対象にランキングしました。
日本の主な消費関連各社の「好感度調査」とも言えます。
調査の内容
消費者の情報収集手段が年々多様化し、数あるストア・サービスの中から自社を選んでもらうためには、実店舗だけでなく、ホームページやクチコミサイト、携帯クーポンなど「インターネット」の顧客接点においても高い評価を得ることが重要です。
そこで通信販売を含めた小売業・サービス業の251社について
- 「商品・サービス」
- 例えば「商品に信頼性を感じるか」「他社との違いを実感できるか」
- 「店舗/施設/ホームページ」
- 例えば「品揃えは豊富か」「ホームページは使いやすいか」
- 「従業員の接客/購入後の顧客対応」
- 例えば「問い合わせへの対応は良いか」「顧客として大切に扱ってもらえるか」
- 「実際の店舗やインターネット上でのコミュニケーション活動」
- 例えば「生活への提案力はあるか」「周囲の評判は良いか」
の4分野で実店舗への来訪者とホームページ利用者それぞれの評価をスコア化、両者の評価を総合したスコアも算出しました。
各顧客接点でどれだけ強い印象を残せているか、自社の施策がどれだけ消費者に評価されているかが、同業他社との比較だけでなく、消費産業界全体での位置付けによっても分かります。
アウトプットイメージ
- 自社ブランドと競合ブランドとの間に、どれだけ顧客接点評価の差があるか

- 業界全体でみると 自社の強み/弱みはどこか

- 競合と比較した自社の強み/弱みはどこか

- 店舗・施設・HPやコミュニケーション活動で改善すべき点はどこか

調査結果
顧客接点評価スコアランキング〔1位~20位〕
- 【総合】顧客接点評価スコア
- 【実際の店舗・サービス】評価スコア
- 【インターネット】評価スコア
調査対象
- 生活関連 東急ハンズなど52社・ブランド
- ファッション関連 ユニクロなど53社・ブランド
- 百貨店・スーパー・コンビニ イオン、高島屋など66社・ブランド
- 飲食店 スターバックスコーヒーなど32社・ブランド
- ホテル 帝国ホテルなど12社・ブランド
- サービス・趣味関連 Amazon.co.jpなど36社・ブランド
合計251社・ブランド
調査実施概要
- 調査地域
- 全国
- 調査対象
- 16歳~69歳の一般個人男女(日経リサーチ インターネットモニター)
- 回答者数
- 16,449
- 調査方法
- インターネット調査
- 1社あたりの回答者数
- 約800
- 測定企業数
- 251社・ブランド
- 調査時期
- 2009年7月31日(金)~8月5日(水)
- 調査実施機関
- (株)日経リサーチ



