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お知らせ・プレスリリース

インターナルマーケティング-成果をあげる企業組織の「売る」仕組みを解明-早稲田大学木村達也教授との共同研究について

2010.04.09

 株式会社日経リサーチ(代表取締役社長 伊東信行)では、早稲田大学大学院商学研究科/ビジネススクールの木村達也教授と共同で、企業の本質的課題へのアプローチ方法として、「企業成果に影響を及ぼす組織内要因と因果関係」モデルを開発しましたのでお知らせいたします。
本モデルでは以下を明らかにします。
・マーケティングを有効に活用している企業とそうでない企業のどこに差があるのか。
・「利益を伸ばしている」「売上を伸ばしている」企業の仕組みにはどのようなポイントがあるのか。
 今後、日経リサーチでは木村教授と共同で本モデルを用いて、中長期的に成果を上げ続けるための組織診断及び改善施策ソリューションを提供していきます。

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本モデル・サービスの特徴
・Internal Marketingの概念を実証化、ビジネスの現場に活用。
 Internal Marketingとは組織がその目標を中長期的に達成することを目的として実施する、内部組織共同のための一連のプロセスあるいはコミュニケーション活動。
・組織を活性化することが目的ではなく、目標を達成することのできる組織にするためのモデル・ソリューション。
・マーケティングの手法を用いて、企業内での活動(内部統合/連携)を改善する。

実証モデル 「企業成果に影響を及ぼす組織内要因と因果関係モデル」
20100409_1.jpg ・矢印は直接的な因果関係を示している。数字が大きい程、強い影響を与えていることを意味する。
・本モデルでは、収益などの企業の成果に与える主要な要素として、①リーダーシップ②コラボレーション③情報活用度④オペレーション力⑤市場開発力が導き出された。
・上記モデルで、マーケティング活動が「うまくいっている」企業群(上記モデル赤字)と「うまくいっていない」企業群(上記モデル青字)で違いが観察された。「うまくいっている」企業群ではコラボレーションから市場開発力への関係性が強く、「うまくいっていない」企業群ではオペレーション力から市場開発力につながる関係性が強い。

日経リサーチが取り組む『貴社のお悩み』
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今後の展開
日経リサーチでは、マーケティングリサーチのプロフェッショナルとして、お客様のマーケティング活動を支援してきましたが、今後は企業内の連携・コミュニケーションを含めてトータルにマーケティング活動を成功させるためのソリューションをご提供いたします。

ご興味ご関心をお持ちの方は、下記担当までご連絡ください。
 株式会社日経リサーチ
 インターナル・マーケティング共同研究チーム
 TEL:03-5296-5151 (受付時間 平日10時~18時)
 E-Mail: im_project@nikkei-r.co.jp