株式会社日経リサーチ

ニッポンの店大賞

賞の概要
日経リサーチの自主企画調査「ストア戦略サーベイ」の結果などにもとづき、店舗・施設の魅力度向上で優れた成果をあげている小売業・飲食業の企業ブランドを表彰する賞です。ニッポンの店大賞は2014年に設け、2016年は第3回となります。当社はこの賞を通して、優れた成果をあげている企業ブランドの情報を幅広く社会に還元し、今後の諸活動の活性化及びその発展に寄与したいと考えています。
選考対象と選考方法
選考対象
日経リサーチが実施した自主企画調査「ストア戦略サーベイ2016」で、店舗・施設の魅力度を測定した小売業や飲食業など360の「ストア」ブランドとしました。
 〈ストア戦略サーベイ2016〉の調査概要
調査時期 2016年2月
調査対象 当社提携企業のインターネットモニター登録者。全国の16歳以上の男女
調査手法 インターネット調査
回答者数 265,402人(1ブランドに付き8,800人程度)
測定業種 小売業・飲食業 21業種
レストラン、カフェ、ファストフード、居酒屋、スーパー、コンビニエンスストア、百貨店、複合商業施設、カジュアル衣料、紳士服・婦人服、靴・かばん、ブランド・宝飾品、化粧品・ボディケア、メガネ・コンタクト、キッズ、家具・生活雑貨、ホームセンター・カー用品・ディスカウント・ドラッグストア、書籍・CD・玩具、家電量販店・携帯ショップ、ショールーム、スポーツ用品
測定ブランド 360ブランド
候補対象ブランドの抽出と選定
調査の回答結果をもとに、「来店意向」「購入・利用意向」「推奨意向」「時間消費プレミアム(その店舗や施設で過ごす時間を特別だと思うか)」という4項目で構成する独自指標「場力(ばぢから)PQ」を算出しました。同時に、「売場作り」や「接客サービス」、「信頼性」などもブランドごとに指数化。消費者の支持を集めた受賞候補を抽出いたしました。
※PQ=Perception Quotient=知覚指数
審査委員会で決定
表彰企業ブランドを決めるために、学識経験者やジャーナリストによる審査委員会を開きました。審査員は学習院大学経済学部経営学科教授の上田隆穂氏、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授の宮副謙司氏、日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員兼論説委員の石鍋仁美氏の3氏です。審査委員会の議論の結果、「店舗の魅力で選ぶ~ニッポンの店大賞2016」として、6企業ブランドを表彰することを決定しました。
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