株式会社日経リサーチ

数値配分法

調査票設計における質問方法の技法のひとつ。順位法よりも情報量が多い回答方法として数値配分法がある。これは項目への配点の合計が一定の数(たとえば100点)になるように定和配分(constant sum scales)してもらうので、回答者は順位よりは自由に違いを表現できる。ただし、評価する選択肢が増えるほど負担が増大するので数個以内が適当であろう。
数値配分法を利用した調査票の例。
 
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その他のリサーチ用語

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