SCSKが初の首位!2014年版「人を活かす会社」調査

調査結果を企業施策に活かす「働き+(プラス)」の予約受付も開始


 株式会社日経リサーチは人材の多様化や能力を引き出す環境作りなど「人を活かす」取り組みを進める企業をランキング形式で評価する「人を活かす会社」調査の2014年版の結果を発表しました。
 また、これに併せて、同調査の集計結果をベースとした人材活用施策評価サービス「働き+(プラス)」の2014年版ベーシックレポートとデータ集の販売を2014年11月上旬から開始します。

 「人を活かす会社」調査は日本経済新聞社、日経HR、日経リサーチの共同企画調査で、昨年「働きやすい会社」アンケートをリニューアルしてスタートしました。同アンケートを含めると今年で12回目になります。今回もランキングなどの一部は10月6日(月)付の日本経済新聞や日経産業新聞の紙面に掲載されました。

 リニューアル後2回目となる今回の調査で総合首位になったのは昨年2位のSCSKでした。評価を構成する4側面で「雇用・キャリア」が昨年13位から3位、「ダイバーシティ経営」が同15位から9位に上昇するなど全てトップ10に入る高評価を得ました。入れ替わりで2位に後退したのは富士フイルムホールディングス。「職場環境・コミュニケーション」ではトップに立ったものの、「雇用・キャリア」が昨年の1位から12位にダウンしたことなどが響きました。3位は「育児・介護」「職場環境・コミュニケーション」で共に6位に入った日立製作所でした。

 一方、「働き+(プラス)」は「人を活かす会社」調査の結果を基に、従業員の能力を最大限に引き出し、高いパフォーマンスを発揮させられる企業へと貴社を導くソリューションサービスです。

 商品は「ベーシックレポート」と「データ集」の2種類をご用意しています。

 ベーシックレポートは任意の指定企業とのスコア比較により、貴社の人事施策の強み・弱みや重点的に改善に取り組むべきポイントを明らかにできます。ランキング結果の詳細分析や改善ポイントの抽出を通して、組織・制度作りをはじめとする施策・政策立案などにご活用ください。

 データ集は400社を超す有力企業の回答データを多角的に分析。調査結果をグラフや度数分布で可視化する事で、人事施策の現況を明らかにします。「業種」「従業員規模」「女性比率」など様々な分析軸に基づき、全体平均では分からない、各属性特有の取り組み状況が分かります。他社との取り組み状況の比較やKPIにお役立てください。

>>商品サンプルなど詳細はこちらをご覧ください。

当商品の特長
1.日本を代表する有力企業400社以上の人事・労務担当者からの回答データを集計し、同規模・同業種など多様な分析軸に基づいて、属性ごとの取り組み状況の特徴や差異が分かります。
2.グラフや度数分布から、企業タイプ別の傾向を視覚的に把握できます。
3.ビジネスパーソンへの調査からそのニーズを明らかにし、貴社の取り組み状況とのギャップを可視化することで、「何から取り組むべきか」という優先課題を提示します。

価格(税抜き)
ベーシックレポート 150,000円 、データ集 50,000円
※セット価格、継続購入割引もございます。詳しくはお問い合わせください。
 

ニュースリリース
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