株式会社日経リサーチ

【受付終了】9/6開催「ASEANセミナー-インドネシア・ベトナム・ミャンマー」のご案内

~域内の大国から開発途上国まで各国の消費者を横断比較~
 日経リサーチは日本経済新聞社法人ソリューション本部と共同で、「ASEANセミナー-インドネシア・ベトナム・ミャンマー~域内の大国から開発途上国まで各国の消費者を横断比較~」を9月6日(火)に開催します。中間層の増大で近年、「消費市場」としても注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)の中で、有望市場として期待されるインドネシアとベトナム、そしてアジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーについて、都市部に暮らす市民のリアルな生活実態を分かりやすく解説します。

 セミナーでは、基調講演として、シンガポール、ベトナムでの駐在経験があり、ASEANに関する多数の著書、論文・レポートを執筆している日本経済研究センター研究本部国際アジア研究部長兼主任研究員の牛山隆一氏がASEANの現状をマクロ的な視点でお話しします。
 次に、当社が2012年からミャンマーで定期的に実施している家庭訪問調査並びにアンケート調査の結果を基に、写真や動画を交えながら、2011年の経済改革・対外開放への転換以降、現地の生活環境や市民の意識、消費市場がどのように変化してきたかを解説します。
 続いて、当社バンコク駐在員事務所長がインドネシアとベトナムでの家庭訪問調査とアンケート調査の結果を紹介。最後に、ミャンマーを加えたこれら3カ国の消費市場を横断的に分析し、ASEAN地域の「いま」と「これから」を参加者の皆様に感じ取っていただきます。

 ASEANや新興メコン市場への進出などをご検討の企業様のご参加をお待ちしております。
お申し込み受付期間が終了したため、受付を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
抽選結果は8月29日にご登録のメールアドレスにお送りしております。

もしお手元に届いていない場合は、下記の「お問い合わせ」ボタンよりお問い合わせください。
開催概要
日時 2016年9月6日(火)14:00~16:30 (受付開始 13:30~)
場所 日本経済新聞社 東京本社 「日経カンファレンスルーム」
東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社 東京本社ビル6階
地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結

※地図はこちらをご参照ください。
http://www.nikkei-hall.com/access/
主催 株式会社日経リサーチ
共催 株式会社日本経済新聞社法人ソリューション本部
参加費 無料
*受講券はメールにて、8月中旬に配信予定です。
定員 150名(応募者多数の場合は抽選とさせて頂きますので予めご了承ください。)
プログラム ■基調講演
【仮題】ASEAN域内のマクロ的動向と日本企業の動き
 公益社団法人日本経済研究センター国際アジア研究部長兼主任研究員 牛山隆一様

<講師紹介>
慶應義塾大学経済学部卒、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。1985年、日本経済新聞社に入社、シンガポール駐在記者、ハノイ支局長、シンガポール支局長などを経て、2016年より現職。専門はアジア経済。主な著書に「図解でわかる ざっくりASEAN」(共編著、秀和システム、2014年)、「現代ASEAN経済論」(共著、文眞堂、2015年)、「ASEAN経済統合の実態」(共編著、文眞堂、2015年)など。

■講演①
ミャンマーの消費者の生活実態と意識について
 日経リサーチ 国際調査本部 主査 仲井あすか

■講演②
・インドネシアとベトナムの消費者の生活実態と意識について
・ミャンマー、インドネシア、ベトナム3か国の消費市場横断分析
 日経リサーチ バンコク駐在員事務所長 川村亜気
注:プログラムは都合により変更になることがあります。
セミナーへのお申し込み
下記「セミナーお申し込み」フォームより必要事項をご記入の上、8月26日(金)までにお申し込みください。
お申し込み受付期間が終了したため、受付を締め切らせていただきました。
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