株式会社日経リサーチ
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データを経営に活かす3つのポイント

日経BizGateセミナー講演採録
 日本経済新聞社デジタル事業広告・IDユニットが主催する日経BizGateセミナー「データを経営の意思決定に活用する方法とは」(2月9日開催)で、弊社執行役員CRM事業本部長の池田達哉が講演いたしました。講演の主題は「データビジュアライゼーションを進めていくための3つのポイント」です。

 講演の概要をご紹介すると、データを経営に活かすには、まず表示の仕方が大切であることをお話ししました。データの持つ意味や関係性を分かりやすく可視化するビジュアライゼーションがうまくできれば、課題の着目点が変わり、見た人はなぜそうなったかを考え、次の行動に移っていくことができます。そのうえで、3つのポイントとして以下を解説させていただきました。
  • ①データに語ってもらえるようにダッシュボードを設計する
  • ②お客様が購買に至る前の中間目標も指標に組み込む
  • ③状況を把握でき、次の行動につながるダッシュボードを構築する
 よいビジュアライゼーションがあればグラフの読み方を説明しなくても、見た人は情勢を理解し、原因がどこにあり、何をすべきかを自然に理解できるようになります。

 講演の採録はこちらで掲載しております。企業活動で生まれるさまざまなデータを適切に活用し、経営判断やマーティング活動に役立てていただくため、どうぞご一読ください。
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