株式会社日経リサーチ
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12/19開催 日経「スマートワーク経営」調査 解説シンポジウムのご案内

NIKKEI Smart Work
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 日経グループが提唱する新しい企業経営のあり方「Smart Work経営」。これを実践し、「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」に優れた企業を評価する日経「スマートワーク経営」調査を、全上場企業と有力非上場企業を対象に実施しました。日本経済新聞社と日経リサーチは12月に公表を予定する調査結果について、解説シンポジウムを開催します。調査にご回答いただいた企業様にとっては、競争力を高める背景・ヒントがつかめるとともに、自社の取り組みと評価内容を確認することで、生産性など組織のパフォーマンス向上につなげていただけます。ご協力いただけなかった企業様にも、調査の趣旨や意義へのご理解を深めていただくことで、次回調査にご関心をお持ちいただけるのではないかと思います。

 参加は無料です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
開催概要
日時 2017年12月19日(火)14:00~16:30( 13:30 開場)
会場 日経ホール (東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)

※地図はこちらをご参照ください。
http://www.nikkei-hall.com/access/
主催 日本経済新聞社 日経リサーチ
締め切り 2017年12月6日(水)17時
※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選の方に受講券メールをお送りいたします。
当選の発表は受講券メールの連絡をもって代えさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの実施目的以外には使用いたしません。
参加費 無料(事前登録制)
定員 500名
お問い合わせ 日経「スマートワーク経営」調査 解説シンポジウム事務局
(株)日経ピーアール内
Tel:03-6812-8685 (営業時間:平日9:30~17:30 土日祝日除く)
Eメール:smartwork@nikkeipr.co.jp
プログラム
14:00~14:30 基調講演1

Smart Work経営が切り開く日本企業の未来
  鶴 光太郎 氏(慶應義塾大学大学院教授)
14:30~14:50 基調講演2

日経「スマートワーク経営」調査解説 ~データでみるSmart Work経営の特徴
  鈴木 督久(日経リサーチ取締役)
14:50~15:10 事務局説明

調査結果の活用法と今後のスケジュール
  佐俣 桂子(日経リサーチコンテンツ事業本部副本部長)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:30 パネルディスカッション

イノベーションを生み出す企業文化と人材活用

<パネリスト>
光太郎 氏(慶應義塾大学大学院教授)
元橋 一之 氏(東京大学教授)
石倉 洋子 氏(一橋大学名誉教授)
関口 一(日本経済新聞社編集委員)

<司会>
瀬能 繁(日本経済新聞社編集委員兼論説委員)
※講演者・講演内容・タイムスケジュールは事前の予告なく変更となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
プロフィール
鶴 光太郎 氏
鶴 光太郎 氏( つる こうたろう)
慶應義塾大学大学院商学研究科教授

1984年東京大学理学部数学科卒業。オックスフォード大学 D.Phil. (経済学博士)。経済企画庁調査局内国調査第一課課長補佐、OECD経済局エコノミスト、日本銀行金融研究所研究員、経済産業研究所上席研究員を経て、2012年より現職。経済産業研究所プログラムディレクターを兼務。内閣府規制改革会議委員(雇用ワーキンググループ座長)(2013-16 年)などを歴任。主な著書に『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版社)、『非正規雇用改革─日本の働き方をいかに変えるか』(樋口美雄氏、水町勇一郎氏との共編著、日本評論社)、『日本の経済システム改革─「失われた15年」を超えて』(日本経済新聞社)、『日本の財政改革─「国のかたち」をどう変えるか』(青木昌彦氏との共編著、東洋経済新報社)、『日本的市場経済システム─強みと弱みの検証』(講談社現代新書)などがある。
元橋 一之 氏
元橋 一之 氏(もとはし かずゆき)
東京大学工学系研究科教授(技術経営戦略学専攻 レジリエンス工学研究センター)

1986年東京大学工学系研究科修士課程を修了し、通産省(経済産業省)入省。OECD科学技術産業局エコノミストなどを経て、2002年から一橋大学イノベーションセンター助教授、04年から東京大学先端科学技術研究センター助教授。06年、東京大学工学系研究科教授に就任、現在に至る。経済産業研究所ファカルティフェロー、文部科学省科学技術学術政策研究所客員研究官、中国JINAN大学客員教授、経団連21世紀政策研究所研究主幹等を兼務。コーネル大学MBA、慶応大学博士(商学)。専門は、計量経済学、産業組織論、技術経営論。主な著書に『グローバル経営戦略』(東京大学出版会)、『日本のバイオイノベーション』(編著、白桃書房)、『ITイノベーションの実証分析』(東京経済新報社)、『日本経済 競争力の構想』(共著、日本経済新聞社)などがある。
石倉 洋子 氏
石倉 洋子 氏(いしくら ようこ)
一橋大学名誉教授

専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院 経営学博士(DBA)修了。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。株式会社資生堂、日清食品ホールディングス株式会社、双日株式会社の社外取締役、世界経済フォーラムのGlobal FutureCouncilのメンバー。これまで、ライフネット生命保険株式会社、富士通株式会社、株式会社商船三井社外取締役、郵政公社社外理事、総合科学技術会議非常勤議員、日本学術会議副会長、その他 行政改革本部規制改革委員会委員、文部科学省中央教育審議会委員、産業クラスター研究会副座長、公正取引委員会独禁法懇話会委員、経済財政諮問会議専門委員会「選択する未来」Working Group委員などがある。
関口 和一
関口 和一( せきぐち わいち)
日本経済新聞社編集委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88-89年フルブライト研究員として米ハーバード大学留学。89-90年英文日経キャップ。90-94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て96年より編集委員。2000年から15年間、論説委員として情報通信分野の社説を執筆。06年より法政大学大学院客員教授、08年より国際大学グローコム客員教授、15年より東京大学大学院客員教授を兼務。早稲田大学、明治大学の非常勤講師も務める。09-12年NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター。12-13年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』キャスター。著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)など。
「日経Smart Work」プロジェクトとは?
NIKKEI Smart Work
 「日経Smart Work」プロジェクトは働き方改革を通じて、企業の生産性を高め、中長期的に持続的かつ国際競争力の高い経済社会の構築を目指すキャンペーンです。

 Smart Workの概念は、時間短縮やダイバーシティーといった、いわゆる人材活用に関わる要素だけでなく、イノベーション力、市場開拓力、人材活用力といった企業が成長するための要素を網羅的、総合的に捉えたものです。日本経済新聞社をはじめとした日経グループ全社が共通プロジェクトとして推進します。

≪プロジェクトの概要≫
◆新聞、雑誌、放送などグループメディアを通じた多面的な報道、情報提供
◆大規模企業調査(上場全社を中心とした総合的な企業力判定調査)
◆先進企業を対象とした年次表彰
◆各種シンポジウム、イベント、セミナーなどの定期開催
◆日本経済研究センターとの共同理論研究
セミナー情報