社員紹介 │ リサーチャー 前職での経験を
生かすことで
自分ならではの貢献を

リサーチャー

2017年 キャリア採用

リサーチャーとは

市場調査を企業や団体から請け負う調査専門会社や、企業のマーケティング部門に所属して、市場調査に当たるスペシャリスト。
詳しくは「職種を知る」ページへ

課題と要因を調査で突き止め、本質的な提案がしたかった。

新卒では都市計画のコンサル会社に入社しました。大学で学んだ都市計画の知識を生かしたいと思って選んだのですが、3年目を迎える頃には国内案件ばかりという点に物足りなさを感じるようになっていました。大学時代はバックパッカーもしていて、海外に興味があったんです。海外の都市に住む人たちが抱える課題を解決したいと思うようになり、退職を決意しました。まずはきちんと学ぼうと大学院へ入り、応用言語学を専攻したのですが、その過程で海外からコミュニケーションへと興味が移り、企業内における人事に関する課題を知るために人材会社へ再就職しました。営業として働きながら、企業ごとの文化の違いやそれに起因する人事課題の多様さを知ることができ、楽しく働いていましたが、一方で自社の商品を提案するだけという仕事に、もどかしさも感じていました。もっと深く、課題と要因を調査して、本質的な提案がしたい。そんな夢を持って、日経リサーチに転職したのが2017年4月のことです。

国や地域による文化の違いの背景を推察する面白さ

入社後は国際調査本部に所属し、海外で実施する調査や、海外企業からの案件を担当しています。調査内容は私の希望もあって、従業員調査などの人・組織関係がメーンです。まだキャッチアップに必死な毎日ですが、1社目のコンサル会社で調査設計の基礎を学んだおかげで、企画から報告までのおおまかな流れはすぐに掴めました。人事系の調査設計や分析の際には、2社目の人材会社で得た知見に助けられることも多いです。当社での経験は浅くても、前職の経験を生かすことで、私ならではのお客様への貢献ができる。そう思っています。また、以前から興味のあった国際的な仕事に携わることができ、そのやりがいの大きさも日々感じています。国や地域によって文化が大きく異なるため、調査結果にもその土地土地で違った傾向が出やすいのですが、その背景をあれこれと推察している時は、この仕事で最も楽しい瞬間の1つです。一緒に仕事を進める現地の調査会社も国・地域によって性格が全く違い、マネジメントが難しい分、うまくハンドリングできたときの喜びは国際調査ならではと言えます。

多様な経験を後輩たちにも伝えていきたい

最近は当社での仕事にも慣れ、この仕事のやりがいと自分の成長を感じながら働けるようになってきました。私もそろそろ次のステップに進む時期。今までは仕事の進め方や醍醐味など、多くのことを教えてもらう立場でしたが、今後は自分が後輩を教え、導いて行く存在になれたらと考えています。ちょうど今年、メンターになったので、担当している後輩はもちろん、他の後輩たちにも気を配りながら、自分が得た経験を次の世代に指導していきたいです。この会社に入社する前に、大学院と2社での勤務を経験している私にしか伝えられないこともきっとあるはず。それらを還元することで、このチームや会社、お客様、ひいては社会に少しでも貢献したい。そんな理想の姿に一歩でも近付くべく、今後も頑張っていきたいと思います。

私のとある一日

9:30 9:30出社
出社後すぐにメールチェック開始。海外のクライアントは時差があるので、早めに返信します
12:30 12:30昼食
同僚と一緒に神田や大手町周辺で。時間がないときは会社の地下でサクッと
13:30 13:30社内打ち合わせ
午前中は調査票設計と翻訳チェックなどの業務に追われ、午後は打ち合わせが2本ほど入ることが多いです
16:00 16:00後輩指導
メンターについている後輩から業務報告や相談を受け、その対応に当たります
19:00 19:00退社
退社前に最後のメールチェック。問題がなければ早めの退社を心がけています

FAQ一問一答

職場の雰囲気を教えて下さい。
国際調査本部はキャリア採用の方が多いので、大人な雰囲気ですね。話しかけにくいとか相談しづらいとかいうわけではなく、それぞれが自立していて必要以上に干渉しないイメージです。自分の仕事に集中しやすいので、私としては働きやすい環境です。
休日はどうやって過ごしていますか。
日曜日は家にいることが多いですね。掃除や洗濯などの家事をまとめてこなしたり、一人でのんびりしたり。土曜日は友人と外出するようにしています。たまに同僚とご飯を食べに行くこともあります。この間も同僚と日比谷公園のアフリカンフェスティバルへランチしに行きました。さすが国際調査本部って感じですね(笑)。
仕事中の息抜き方法はなんですか。
隣の机に積まれたお土産を食べることです。国際調査本部なので、毎週のように誰かが海外出張に行っていて、常にいろいろな国のお土産が補充されるんです(笑)。たまに見たことのないようなものもあって、ワクワクしながら封を切るのが、いい気分転換になっています。
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