社員紹介 │ リサーチャー 調査の目的を
常に意識し、
信頼される
スペシャリストに

リサーチャー

2017年 新卒入社

リサーチャーとは

市場調査を企業や団体から請け負う調査専門会社や、企業のマーケティング部門に所属して、市場調査に当たるスペシャリスト。
詳しくは「職種を知る」ページへ

プロのマーケティングリサーチャーを目指して

大学で学んだマーケティングを卒業後も仕事として活かしたいと思っていました。就職先としてメーカーなども検討しましたが、若いうちからプロのマーケティングリサーチャーとして働けるリサーチ業界を選びました。日経リサーチは会社説明会で「調査データの納品だけでなく、課題解決に携わりながら、お客様とより近い距離で関わっていける」といった話があり、まさに私がやりたかったことだったので魅力を感じました。入社前のイメージは、お堅い会社なのかな、社内の雰囲気は私に合うのかな、とちょっと不安でしたが、入社してみると女性も働きやすい環境と穏やかな雰囲気で安心しました。

入社2年目、タスク管理でパニックに・・・

日経リサーチでは案件ごとにチームメンバーが違うので、色々な先輩方と仕事ができて、それぞれの仕事の仕方を学べるのも良いところです。初めは先輩社員の指示に従って、OJT形式で仕事をしていきますが、入社1年目も終わる頃には、業務の流れやお客様の要望もある程度分かってくるので、提案から各方面との連絡・調整、分析、報告まで調査の一連の流れを任されることも増えました。大変な面もありますが、全体を任せてもらった方が調査の全体像が分かるし、理解しながら仕事を進められて、自分のためにもなるので、楽しいです。一人で何でもできるようになっただけでなく、仕事をシェアすることも学びました。実は入社2年目の夏、何もかも手に負えなくなって部長に相談したんです。その時、仕事の繁忙を把握しきれないまま、一人で抱え込んでいたことに気付き、スケジュ-ル管理の仕方を覚えました。社会人としてブレイクスルーしたと感じました。

グローバルなマーケットを見てみたい

最近になって、国際調査本部に異動しました。様々な人種が集まっているカナダのトロントに留学した経験があり、グローバルなマーケットを、もっと広い視点で見てみたいと思っていたので、国際調査は入社当初から希望していました。色々な国のデータを見ることができ、その国ならではの視点が自分の中に少しずつ蓄えられていくのが面白いです。
今は既に設計された時系列の仕事に入ることが多いので、お客様の課題を聞くところから始めて、それに対して調査を企画できるようになることが当面の目標です。将来は専門領域であれ、どこかの国や文化に対する理解であれ、これに関しては「私」という特化した分野を1つ作って、信頼されるスペシャリストになりたいですね。

私のとある一日

9:30 9:30出社
メールチェックや1日のやることの整理
9:30 9:30社内打ち合わせ
チームメンバーと案件の進捗の共有
12:30 12:30ランチ
会社周辺のお店でランチ休憩
13:30 13:30外出
調査項目検討の為、クライアントと打ち合わせ
16:00 16:00報告書作成
帰社後は一番集中できる夕方の時間に、報告書のレポーティング業務
17:00 17:00一日の整理
企画書作成など事務作業
18:00 18:00退社

FAQ一問一答

休日の過ごし方を教えて下さい。
出かけることが多いです。渋谷あたりを街歩きして、人間観察したり、新しいお店に入ったり。春ならピクニック、夏にはダイビングにも行きます。あと、最近、着付けを習い始めました。実家に祖母の着物がたくさんあるので、自分で着られるようになりたいなと思って。
日経リサーチのどんなところが好きですか。
色々な業界と接点が持てること、若い時からかなり自由に意見を出せること、主体的に動けば結構何でもやらせてもらえること、でしょうか。新しいことに抵抗なくチャレンジできる人、若いうちから率先してやっていきたい人には良い環境だと思います。
仕事中の息抜き方法はなんですか。
コンビニへお菓子を買いに行きます。実家が和菓子屋を営んでいるので、和菓子を買うことが多いです。ドラ焼きや大福、羊羹などあんこをたくさん使ったものが好きです。
TOPへ
PAGE TOP