日経リサーチ、GBSのBtoB編は、ビジネスに直結する業種・業界に勤務するキーパーソンを対象としたもので、評価フレーム、聴取項目を知っていただくためのサンプル調査として実施した。
個別企業の課題解決のため、この評価フレームを使って、適切な調査対象者をグローバルでアレンジし、個別に調査を実施することを想定している。日本は日経電子版のID会員を対象に実施することが可能で、一般的なパネルよりもビジネス感度が高く、かつ決裁権を有している登録者から回答を得るように設計している。
本コラムでは、サンプル調査として実施した、日本、アメリカ、ドイツの下記の23業種に勤務する製品・サービス選定時の意思決定者・関与者を対象とした調査の結果をとりあげる。
日本は日経電子版会員などで構成される日経IDリサーチモニター、アメリカ、ドイツは現地委託先のスペシャルパネルを対象とした。