株式会社日経リサーチ

ブランド戦略サーベイ商品詳細

ブランド調査・分析サービス
3つの観点からブランドを多角的に捉えます。また、各評価項目の関係性を分析することにより、ブランド価値の構造を詳しく把握でき、ブランド戦略のヒントが得られます。
商品詳細
1.ブランド総合力(総合PQ)
ブランド総合力(総合PQ)クリックで拡大します
企業ブランドの総合力をPQ(知覚指数)で指標化します。PQはPerception Quotientの略で、当社が独自に開発した指数です。総合PQはコンシューマー(C)とビジネスパーソン(B)のPQを統合して算出します。どちらも5つの評価項目で構成されていますが、「愛着度」と「自分必要度」はC、「企業魅力度」と「ビジネス有用度」はBのみの測定項目になっています。毎年、日本経済新聞などに掲載される企業ブランド調査のランキングはこの総合PQのスコアが基になっています。
2.ブランド浸透状況
企業ブランドが人々の間にどのように、どの程度浸透し、そこでどのような価値を生んでいるか。その状況を把握することは、ブランド力を評価するベースとなります。認知度・理解度など現在に関する指標と購入・利用意向など未来に関する指標を測定します。

現在指標
認知度 社名を知っているか?
理解度 事業内容などを理解しているか?
購入・利用経験 商品・サービスを購入・利用したことがあるか?
共感度 姿勢・活動・考え方に共感するか?

未来指標
購入・利用意向 商品・サービスを購入・利用したいと思うか?
ロイヤルティ 商品・サービス・店舗を優先して選びたいか?
リレーション もしもその企業が人だったら、長く付き合いたいと思うか?
3.ブランド価値の醸成要素
企業ブランドの価値は様々な企業活動によっても醸成されます。日々の企業活動と関連があり、ブランド価値の醸成に影響を与えうる4つの要素を測定します。
接点
(アクセスポイント)
この1年間に企業とどのような接点で接触したか。マス媒体や各種メディアだけでなく、店頭、ネットなど幅広い接点をカバー。他の要因における評価と組み合わせることで、施策の検証や立案に活用できます。24項目を測定
魅力点
(バリュードライバー)
企業のどのような点に魅力を感じているか。具体的な要素を把握することで、実践的なブランド戦略に活用できます。28項目を測定
ブランドイメージ 企業にどのようなイメージを持っているか。「信頼できる」「親しみやすい」「個性的である」など、これまでの豊富な企業イメージ調査の経験から、企業評価に有効な26項目を測定
経験価値 企業の商品・サービスを利用することでどのような経験が得られると思うか。消費者がその企業と付き合うことで感じる情緒的な価値19項目を測定(コンシューマーのみ)
4.その他の測定項目
満足度 商品・サービスを購入・利用した人がどれだけ満足しているか?
株式購入意向 株式を購入したいと思うか?(未上場企業については「上場した場合を想定して」)
企業活動
認知・イメージ
CSR関連をはじめどのような企業活動を推進していると思うか?(各企業の活動として知っているもの、各企業が推進していると思うもの)
就職意向 どの程度働きたいと思うか?働く予定や転職意向が無い場合は、周囲の人に働くことを薦めたいと思うか?(コンシューマーのみ)
社会貢献活動認知 SDGsの取り組みを知っているか?各活動の取り組みの効果も把握できます。
調査概要
調査は年1回実施しており、分析結果は時系列での比較や効果測定としても見ていただくことが可能です。
※調査項目によって測定開始のタイミングが異なるため、時系列で比較することができない場合があります。
調査時期 2019年6~7月
測定社数 各業種の代表企業 600社
調査対象 コンシューマー編 当社・提携協力会社インターネットモニター登録の全国16歳以上の一般個人(男女)
ビジネスパーソン編 当社・提携協力会社インターネットモニター登録の全国のビジネスパーソン(男女)
調査手法 インターネット調査
回答者数 コンシューマー編 1社につき約790人
ビジネスパーソン編 1社につき約770人
商品ラインナップ
商品は使用目的や分析レベル、ご予算などによって、次の5種類からお選びいただけます。
基本レポート
1. ベーシックレポート
自社と競合他社(5社まで指定可)の企業ブランドの現状を分析します。
グラフとレポート形式でご提供。
※企業追加も可能です(別途費用)
2. “i”sViewer(アイズビューワー)
ご自分のPCで自由に表やグラフを出力していただける分析用CD-ROMです。
自社と競合他社(10社まで指定可)の企業ブランドの現状を分析します。
※企業追加も可能です(別途費用)
オリジナルアプリケーションソフト(CD-ROM)でご提供。
オプションで2010年以降の10年分のデータも搭載可能。
3つの使用例
3つの使用例
直感的でわかりやすい操作画面
3STEPの簡単操作で、集計結果(グラフ・表)がExcel形式で出力できます。
直感的でわかりやすい操作画面
追加分析オプション
1. アドバンスオプション
基本レポートに加えて、日経リサーチ独自の分析を用い、今後のブランド戦略につながるレポートをご提供します。
ブランド価値向上に寄与する3つのアプローチ
ブランドに関わる企業活動の成果をグラフや図により可視化できます。
業種平均スコアを使い、特定業界をベンチマークとした比較も可能です。
ブランドイメージスコア10年推移クリックで拡大します
ブランドイメージスコア10年推移

そのときどきのコアイメージや、そのボリュームが一目でわかり、イメージの推移を把握できます。



 
上記は、プレミアムオプションにも収録しております。
ベイジアンネットワーク分析(イメージの構造化)クリックで拡大します
ベイジアンネットワーク分析(イメージの構造化)

購入・利用意向など、ブランディング上のKPIにどのようなイメージが結びつくのか、視覚的・構造的に把握できます。各イメージ項目が連動し、効果的にブランドイメージが形成されているか、他社とどのように異なるかを確認することで、ブランド力向上や差別化につなげることができます。
上記は、プレミアムオプションにも収録しております。
co-brand2018_07.pngクリックで拡大します
バリューチェーンマップ(ブランド評価形成要因の分析)

イメージがどこから(何から)形成されているか、今後どの接点を強化すれば効率的かを視覚的に把握。各評価項目の組み合わせによって力点を置くべき箇所が見えてきます。


 
上記は、プレミアムオプションにも収録しております。
2. プレミアムオプション
アドバンスレポートの全内容に加え、直近4年間のブランド力に関するデータを、さらに属性別に分析したレポートが付属しています。
3.カスタマイズレポート
貴社のご要望に応じてオーダーメイドのレポートを作成します。
追加調査
本体調査だけでは貴社のニーズにお応えしきれない場合、 次の3つの追加調査プランをご用意しています。詳しくはお問い合わせください。
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