ブランド戦略サーベイ
2020 総合評価ランキング

国内最大規模のコーポレートブランド調査

コンシューマー(消費者)とビジネスパーソンという2つの視点から、国内有力企業のブランド力を多角的に評価・分析する「ブランド戦略サーベイ」の2020年版調査結果がまとまりました。その中から、企業のブランド力を表す総合的な指標である「総合PQ」の最新版ランキングについてご紹介します。

最新版ハイライト

  • アップル ジャパンとソニーが同得点で1位
  • 総合3位にはヤマト運輸がランクイン。(昨年は5位)
  • ユニクロがコンシューマー評価において初のトップ10入り
  • ビジネスパーソンからの評価が急上昇したアイリスオーヤマ

ブランド・企業ごとのランキング(3カ年推移)

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ブランド戦略サーベイの概要

各業種の代表企業600社(ブランド)を対象に、2020年6~7月にインターネットで調査しました。回答者はコンシューマー47,136人、ビジネスパーソン46,636人、1社あたりではコンシューマー約790人、ビジネスパーソン約780人でした。調査したのはブランドPQのベースとなる評価5項目のほか、企業ブランドの浸透状況、イメージ、魅力点、接点、経験価値など数十項目に渡ります。調査結果は分析レポートとして発売しています。使用目的や分析レベルに応じて2種類の基本データと3種類のレポートオプション、1種類の分析オプションを用意しました。

特長

  1. コンシューマー(消費者)とビジネスパーソン、2つの視点から企業ブランド力を測定します。
  2. 独自の評価指標「総合PQ」*で業種などの垣根を越えてブランド力が比較できます。
  3. ブランドイメージや魅力点など多様な評価指標でブランド力の向上策が見つかります。
  4. 日経リサーチ独自の分析により、今後のブランド戦略のヒントを提供します。
  5. 過去10年超の調査結果を蓄積しており、各種スコアを時系列で比較できます。
  6. 2020年調査では、「新型コロナウィルス関連」の項目を追加しました。企業の取り組みに対する認知状況・評価が把握可能です。

2020総合評価(総合PQ)ランキングの概要

2019総合評価(総合PQ)ランキングの概要クリックで拡大します
ブランド総合評価ランキングのベースとなる総合PQはコンシューマー、ビジネスパーソン各5つの評価項目で構成されています。調査ではまず、コンシューマーとビジネスパーソンそれぞれの評価5項目のスコアを測定し、それに基づいてコンシューマーのPQとビジネスパーソンのPQを算出。これを統合して総合PQのスコアを導き出しています。
ブランド総合評価(総合PQ)ランキングトップ10
順位 ブランド名 スコア
2020年 2019年
1 1 アップル ジャパン(Apple) 763
1 2 ソニー 763
3 5 ヤマト運輸 751
4 3 日本マイクロソフト(Microsoft) 750
5 4 グーグル(Google) 737
6 6 パナソニック 730
7 8 キユーピー 707
8 7 日清食品 703
9 9 味の素 697
10 18 日本コカ・コーラ(Coca-Cola) 693
全600社(ブランド)の総合PQランキング
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