株式会社日経リサーチ

「ブランド戦略サーベイ」2017総合評価ランキング

ブランド調査・分析サービス
コンシューマー(消費者)とビジネスパーソンという2つの視点から、国内有力企業のブランド力を多角的に評価・分析する「ブランド戦略サーベイ」の 2017年版調査結果がまとまりました。その中から、企業のブランド力を表す総合的な指標である「ブランド総合PQ」の最新版ランキングについてご紹介します。
最新版ハイライト
  • 昨年6位まで順位を下げた日本マイクロソフトが2年ぶりに首位を奪還
  • 2位はソニーが昨年の4位から浮上。3年連続で総合順位がアップ
  • 3位は2位からダウンしたグーグルと7位から上昇したアップルジャパンが並ぶ
  • 昨年初の首位に輝いたヤマト運輸は5位に後退。消費者評価も1位から4位にダウン
  • ヤフーが昨年11位から9位に上昇。トップ10入りは5位に入った2011年以来
ブランド戦略サーベイの概要
各業種の代表企業590社(ブランド)を対象に、2017年6~7月にインターネットで調査しました。回答者はコンシューマー4万3687人、ビジネスパーソン4万3639人で、1社あたりではともに約740人でした。調査したのはブランドPQのベースとなる評価5項目のほか、企業ブランドの浸透状況、イメージ、魅力点、接点、経験価値など数十項目に渡ります。調査結果は分析レポートとして発売しています。使用目的や分析レベルに応じて5種類の商品を用意しました。お客様のニーズや予算に合わせてお選びください。
特長
  • ブランドの総合力、浸透レベル、企業活動の成果をそれぞれ測定、相互の関係性を把握することで、「ブランド価値」の構造を「見える化」します。
  • 競合企業とのブランド力比較で、自社の総合的なブランドポジションが把握できます。
  • 時系列データを追うことで、ブランドが浸透していく状況や価値の変遷が確認できます。
  • 多彩な評価項目を様々な切り口で分析でき、ターゲットの評価・設定に役立ちます。
  • ご自分のPCで自由に表やグラフを出力できる分析用ツールをご提供します(一部商品)。
  • ベイジアンネットワーク、バリューチェーンマップなど多彩な分析アプローチをご用意しています(一部商品)。
2017総合評価(総合PQ)ランキングの概要
企業ブランド総合評価ランキングのベースとなる企業ブランドの総合PQは5つの評価項目で構成されています。調査ではまず、コンシューマーとビジネスパーソンそれぞれの評価5項目のスコアを測定し、それに基づいてコンシューマーのPQとビジネスパーソンのPQを算出。これを統合して総合PQのスコアを導き出しています。
共通指標 「独自性」
「プレミアム」(どの程度他社と価格差があってもその企業の商品・サービスを購入したいか)
「推奨意向」(どの程度他の人にその企業の商品・サービスを薦めたいか)
コンシューマーのみ 「自分必要度」
「愛着度」
ビジネスパーソンのみ 「ビジネス有用度」(どの程度仕事に役立つか)
「企業魅力度」(その企業で働きたいと思うか)
企業ブランド総合評価(総合PQ)ランキングトップ10
順位 ブランド名 スコア
2017年 2016年
1 6 日本マイクロソフト(Microsoft) 763
2 4 ソニー 760
3 2 グーグル(Google) 754
3 7 アップル ジャパン(Apple) 754
5 1 ヤマト運輸 744
6 9 TOTO 731
7 5 パナソニック 721
8 3 トヨタ自動車 708
9 11 ヤフー(Yahoo! JAPAN) 702
10 8 キヤノン 700
全590社(ブランド)の総合PQランキング
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