株式会社日経リサーチ
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ブランド戦略サーベイ
2018 総合評価ランキング

ブランド調査・分析サービス
コンシューマー(消費者)とビジネスパーソンという2つの視点から、国内有力企業のブランド力を多角的に評価・分析する「ブランド戦略サーベイ」の 2018年版調査結果がまとまりました。その中から、企業のブランド力を表す総合的な指標である「ブランド総合PQ」の最新版ランキングについてご紹介します。
最新版ハイライト
  • グーグルが昨年の3位から首位に浮上。2011年以来、7年振りの返り咲き
  • 2位はヤマト運輸が昨年の5位から上昇。調査後に不祥事発覚で来年は?
  • 3位は2位からダウンしたソニー、昨年首位の日本マイクロソフトは4位に後退
  • コクヨが昨年17位から8位に急上昇。2013年以来のトップテン入り果たす
  • トップテンではアマゾンが16年目で初のランクイン。ヤフーは圏外に
ブランド戦略サーベイの概要
各業種の代表企業600社(ブランド)を対象に、2018年6~7月にインターネットで調査しました。回答者はコンシューマー4万5172人、ビジネスパーソン4万4515人で、1社あたりではともに約750人でした。調査したのはブランドPQのベースとなる評価5項目のほか、企業ブランドの浸透状況、イメージ、魅力点、接点、経験価値など数十項目に渡ります。調査結果は分析レポートとして発売しています。使用目的や分析レベルに応じて5種類の商品を用意しました。お客様のニーズや予算に合わせてお選びください。
特長
  • コンシューマー(消費者)とビジネスパーソン、2つの視点から企業ブランド力を測定します。
  • 独自の評価指標「総合PQ」*で業種などの垣根を越えてブランド力が比較できます。
  • ブランドイメージや魅力点など多様な評価指標でブランド力の向上策が見つかります。
  • 日経リサーチ独自の分析により、今後のブランド戦略のヒントを提供します。
  • 過去10年超の調査結果を蓄積しており、各種スコアを時系列で比較できます。
  • 2016年からビジネスパーソン編の回答者が2倍強に増加。ターゲット別の分析の幅が広がりました。
2018総合評価(総合PQ)ランキングの概要
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企業ブランド総合評価ランキングのベースとなる企業ブランドの総合PQは5つの評価項目で構成されています。調査ではまず、コンシューマーとビジネスパーソンそれぞれの評価5項目のスコアを測定し、それに基づいてコンシューマーのPQとビジネスパーソンのPQを算出。これを統合して総合PQのスコアを導き出しています。
企業ブランド総合評価(総合PQ)ランキングトップ10
順位 ブランド名 スコア
2018年 2017年
1 3 グーグル(Google) 756
2 5 ヤマト運輸 750
3 2 ソニー 748
日本マイクロソフト(Microsoft) 747
5 7 パナソニック 740
6 3 アップル ジャパン(Apple) 737
7 8 トヨタ自動車 715
8 17 コクヨ 707
9 6 TOTO 704
10 11 キユーピー 701
10 11 アマゾン(amazon) 701
全600社(ブランド)の総合PQランキング
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