株式会社日経リサーチ

ブランド戦略サーベイ
2019 総合評価ランキング

ブランド調査・分析サービス
コンシューマー(消費者)とビジネスパーソンという2つの視点から、国内有力企業のブランド力を多角的に評価・分析する「ブランド戦略サーベイ」の 2019年版調査結果がまとまりました。その中から、企業のブランド力を表す総合的な指標である「ブランド総合PQ」の最新版ランキングについてご紹介します。
最新版ハイライト
  • アップルジャパンが昨年6位から首位に浮上。6年振りの返り咲き
  • 国内電機メーカーがランキングを下げる中、ソニーが2位に上昇
  • 朝ドラで注目を集めた日清食品が初のトップ10入り!!
  • 昨年1位のグーグル(Google)、ビジネスパーソンの評価低下で4位に後退
  • 初のSDGs活動認知ランキング、自動車・IT系が上位に
■ブランド・企業ごとのランキング(3カ年推移)
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ブランド戦略サーベイの概要
各業種の代表企業600社(ブランド)を対象に、2019年6~7月にインターネットで調査しました。回答者はコンシューマー4万7264人、ビジネスパーソン4万6284人で、1社あたりではコンシューマー約790人、ビジネスパーソン約770人でした。調査したのはブランドPQのベースとなる評価5項目のほか、企業ブランドの浸透状況、イメージ、魅力点、接点、経験価値など数十項目に渡ります。調査結果は分析レポートとして発売しています。使用目的や分析レベルに応じて2種類の基本レポートと3種類の追加分析オプションを用意しました。
特長
  • コンシューマー(消費者)とビジネスパーソン、2つの視点から企業ブランド力を測定します。
  • 独自の評価指標「総合PQ」*で業種などの垣根を越えてブランド力が比較できます。
  • ブランドイメージや魅力点など多様な評価指標でブランド力の向上策が見つかります。
  • 日経リサーチ独自の分析により、今後のブランド戦略のヒントを提供します。
  • 過去10年超の調査結果を蓄積しており、各種スコアを時系列で比較できます。
  • 2019年からの新指標として、「社会貢献活動認知」を追加しました。SDGsやESGなどの企業取り組みの認知状況が把握可能です。
2019総合評価(総合PQ)ランキングの概要
2019総合評価(総合PQ)ランキングの概要クリックで拡大します
企業ブランド総合評価ランキングのベースとなる企業ブランドの総合PQは5つの評価項目で構成されています。調査ではまず、コンシューマーとビジネスパーソンそれぞれの評価5項目のスコアを測定し、それに基づいてコンシューマーのPQとビジネスパーソンのPQを算出。これを統合して総合PQのスコアを導き出しています。
企業ブランド総合評価(総合PQ)ランキングトップ10
順位 ブランド名 スコア
2019年 2018年
1 6 アップル ジャパン(Apple) 774
2 3 ソニー 767
3 4 日本マイクロソフト(Microsoft) 752
4 1 グーグル(Google) 745
5 2 ヤマト運輸 742
6 5 パナソニック 718
7 17 日清食品 715
8 10 キユーピー 711
9 12 味の素 707
10 9 TOTO 706
全600社(ブランド)の総合PQランキング
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