ブランド評価調査・分析サービス

15年を超える「ブランド戦略サーベイ」の知見で、調査設計から施策実行まで、
貴社のブランディングの全てをサポートします

特長

  1. 調査設計

    貴社課題に合わせたオーダーメイドの調査設計

    • 弊社の経験豊かなリサーチャーが、貴社課題をお伺いし、貴社に合った調査をオーダーメイドで設計・提案します
  2. 調査手法

    ターゲット層にアプローチする最適な調査手法

    • インターネット調査だけではなく、ターゲット層にアプローチする最適な調査手法を提案します。例えば、企業対象の郵送調査なども可能です。
  3. バリューチェーンマップ クリックで拡大します

    ブランドイメージと接点の関係を分かりやすく視覚化

    • どのような顧客接点からブランドイメージが醸成されているのか、関係の強さを弊社独自開発の「バリューチェーンマップ」により視覚的に明らかにします
  4. nikkei-r

    弊社名で調査し、客観的な競合比較を提供

    • 貴社名を出さずに弊社名で調査を実施することで、特定の企業の影響を受けない、貴社と競合社の客観的な評価を提供します
  5. インタビュー調査

    インタビュー調査で、理由や背景の深掘りも可能

    • インタビュー調査などの定性調査も対応可能。評価の理由や背景などを深掘りして質問し、インサイトを明らかにします。
  6. ステークホルダー

    顧客以外のさまざまなステークホルダーを対象とした調査も可能

    • 顧客に限らず、取引先、代理店、株主、地域住民など、貴社課題に合わせ、さまざまなステークホルダーを対象とした調査が可能です。対象に応じて、最適な調査方法や質問項目、分析フレームを提供します。
  7. 海外対象のブランド調査

    海外対象のブランド調査にも対応

    • 世界65カ国以上、20以上の言語での調査実績があります。日本国内だけではなく、海外でのブランド調査にも対応します。

対応できる課題の例

  • 自社のブランド力や浸透状況を把握したい
  • 競争力が低下しているため、差別化を図るべく戦略的なブランディングを実施したい
  • 事業多角化や、合併・社名変更などで、ブランドの再定義・強化したい
  • ブランディングにあたり、自社に合った調査対象・測定ブランド・測定項目を設定したい
  • 実態把握だけでなく、ブランド力向上に向けた具体戦略につながる情報がほしい
  • 日本国内だけでなく、グローバルでブランド戦略を立案・管理したい

設問設計

設問設計

参考価格

<WEB調査の場合>

  • 回収数:1,000sで、 200万円(税別)~

<企業対象依頼(郵送)の場合>

  • 回収数:400sで、 350万円(税別)~

※上記は調査設計、調査票作成、調査実施、集計・分析、報告書作成まで全て含む価格です。
※価格は対象条件、回収数、質問数、成果物などにより変わります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

利用の流れ

利用の流れ

事例

カンロ株式会社

カンロ株式会社

“調査活用で全社意識統一を実現
  キャンディNO.1企業を目指し戦略強化へ”

資料ダウンロード
執行役員 コーポレートコミュニケーション本部長
内山 妙子氏
コーポレートコミュニケーション本部 広報部
林  麻衣子氏

よくあるご質問 Q&A

ブランド調査はどの程度の頻度で実施するのがよいですか

年に1回程度が多いですが、年に複数回(半期・四半期毎など)実施するケースもあります。貴社の施策実施と効果検証のスパンにより決まります。

特定の会社・ブランドの評価と比較することは可能ですか

貴社競合ブランドを含めて調査することが可能です。なお、日本を代表する600社を対象に実施している弊社の自主企画調査「ブランド戦略サーベイ」測定企業とは、貴社について同じ手法・質問項目で調査を実施することで、比較が可能です。

企業の経営者や決裁者など、特定層に絞った調査を実施できますか

企業宛に郵送で回答を依頼したり、特別なWEBパネルを利用することで、役職者へのアプローチが可能です。具体的な対象条件をお知らせいただければ、出現率と協力可能性等から獲得可能数を提案します。

対象数が非常に少ない場合は、どのような調査を実施するのがよいですか

定量的なアンケートではなく、インタビュー等で具体的な内容を聴取する定性調査をお勧めします。

ブランド調査のフレームや質問項目のテンプレートはありますか

日経リサーチには、15年以上実施している「ブランド戦略サーベイ」のフレームと質問項目があります。貴社の調査のベースとして、提供可能です。

調査の質問項目は、日経リサーチで作成してくれますか

貴社の状況や目的をお知らせいただければ、測定すべき質問項目を提案します。その中から、貴社のご要望や優先順位を伺いながら、最終的な質問項目を決定します。

これまで、他の調査会社や自社でブランド調査を実施していましたが、日経リサーチに依頼する場合、今までの調査結果との比較はできますか

調査方法や質問項目を合わせることで、比較は可能です。今までの調査の概要や結果のデータを共有ください。時系列比較が可能なフレームを維持しつつ、新たな調査項目や分析視点を提案します。

調査回答者に対し、さらに結果を深掘りする調査はできますか

調査実施時に、インタビュー調査の協力意向と承諾を取っておくことで、調査後に深掘りしたいターゲットを対象とした調査が可能です。

日経リサーチでは、調査の成果物はどこまで対応してくれますか

調査結果を分析した報告書作成までが基本ですが、貴社にてグラフ作成や分析をされる場合は、集計表作成までなど、必要な成果物のみの対応も可能です。

調査データを自分たちでも集計・分析したいのだが、集計ツールはありますか

貴社メンバーのどなたでも、お手元で調査データを集計できるオンライン集計ツール「Cross-Lab(クロスラボ)」を提供します。

日経リサーチに、調査結果を踏まえた提言まで依頼することはできますか

貴社の目指す姿や、条件等を共有いただくことで、調査結果を踏まえた、貴社の今後の戦略の提言も可能です。内容やテーマにより、日経グループを中心とした有識者の意見を加味した提言も可能です。

日経リサーチに、調査結果を踏まえた戦略立案や改善支援まで依頼することはできますか

貴社メンバーを交えたワークショップや研修の実施など、ご要望に応じ対応可能です。

海外を対象にした調査はできますか

日経リサーチは、これまで65以上の国・エリア、20以上の言語で調査を行っています。対象国・エリアを指定いただければ、最適な調査手法や、必要な言語など提案します。

外国人メンバーも含めた連携が必要なのですが、言語対応は可能でしょうか

英語が話せるスタッフがおりますので、外国人メンバーも含めたディスカッションの対応は可能です。

このサービスに関する
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