株式会社日経リサーチ

各業界/分野についての調査

サービス
日経リサーチの金融ソリューション
3rd_industry.jpg
 日経リサーチは日本経済新聞社グループの総合調査機関として、「信頼の日経」ブランドの下、様々な業界・分野について、数々の調査実績を持っています。その中でも、最も強みを持っていると自負しているひとつが金融関連の調査です。

 日本経済新聞の紙面にも結果が掲載される「金融機関ランキング調査」と「銀行リテール力調査」や、日経ヴェリタス紙上でおなじみの企画となっている「アナリストランキング」「債券・為替アナリスト エコノミスト人気調査」「ディール・オブ・ザ・イヤー」、その他、市場関係者や投資家を対象にした大規模アンケートなど、いずれも当社が実際の調査を手掛けています。

 当社は金融業界で都市銀行、地方銀行、証券会社、保険会社から農協、カード会社まで、幅広い業態と長年の取引実績があります。これに他業種の調査で培った多様なノウハウを組み合わせてお客様に最適なソリューションを提供します。また、銀行リテール力調査などで貴行の課題が見つかることもあります。そうした課題の解決などについてもご相談ください。
 
おもな調査メニュー
顧客満足度(CS)調査・契約者調査
  • リテール(BtoC)とホールセール(BtoB)のいずれについても、お客様から提供された顧客リストを使い、お得意様の満足度のほか、商品や販促ツールの評価、金商法への対応やコンプライアンス遵守状況をチェックするための契約者調査まで、万全のセキュリティー体制で対応します。
ミステリーショッパー(MS)調査、ミステリーコール調査
  • 専門調査員が店舗を訪れ、窓口で実際に接客を受けた上で、サービス品質や商品説明の分かりやすさ、適切さなどを評価するMS調査。特定地域から全国規模まで、オーダーメイドで対応します。また、専門調査員が店舗やコールセンターに電話し、言葉遣いや態度、会話の内容や効果など、電話口での応対をチェックするミステリーコール調査にも対応します。
インスペクション調査
  • コンプライアンス的に問題のある不適切な勧誘活動だけでなく、顧客の要望に応えていない不十分な対応がないかを確認する調査です。CS調査の枠組みを使い、顧客目線でチェックします。
    ※その他、お客様の行名・社名を伏せた調査も可能です。詳細はご相談ください。
CRM支援サービス ミルフィーユ
  • お客様が保有する顧客データに、消費者の暮らしぶりや価値観、消費行動などに関する20万人規模の調査データを収録した当社の「シングルソースデータベース(SSDB)」の情報を独自の技術で融合することにより、お客様が保有するデータの価値を高め、顧客情報の戦略的・効率的な活用を可能にするサービスです。さらに、購買履歴や顧客属性など様々なデータを組み合わせて分析する新技術で、優良顧客や潜在顧客などの特徴を効率的に発見することも可能です。
実際に調査した課題・テーマ例
  • リスク商品の受容性
  • 投資信託のネーミング
  • ローン金利への感応度
  • 団塊世代の相談ニーズ
  • 富裕層の金融意識
  • 生命保険の加入実態
  • ICカード利用状況 など
金融機関からの調査受託実績
委託元 対象 調査内容
銀行
(都銀、地銀、信託銀)
法人 法人顧客調査、企業ニーズ調査
銀行
(都銀、地銀、信託銀)
一般個人 CS調査、商品・販促ツール評価
商品改善のための調査、ブランド調査
銀行
(都銀、地銀、信託銀)
店舗 サービス評価
シンクタンク 一般個人 基礎調査
協同組織 一般個人 CS調査
協同組織 従業員 従業員調査
生命保険 一般個人 CS調査、商品評価
生命保険 店舗 サービス評価
その他 一般個人 販売力強化のための調査
その他の金融関連商品
金融総合定点調査「金融RADAR」
  • 首都圏の一般家計を対象に、「貯蓄」「投資」といった消費者の基本的な金融行動・意識を把握する調査です。預貯金、債券、投資信託、リスク商品から保険、住宅ローン、個人年金、遺産相続まで幅広いテーマを総合的にカバー。調査結果はリテールマーケティング戦略立案の基礎資料としてご活用ください。
アナリスト便覧(2016年版)
  • 日経ヴェリタスと連動し、同紙掲載のランキング登場者全員を含む、国内・外資系の主要証券会社など第一線で活躍する証券アナリスト、エコノミストら952人の情報をまとめた冊子です。