メディカル・ヘルスケア調査

日経メディカル Onlineの登録者である医療従事者を対象とし、
総合調査会社である日経リサーチのヘルスケア調査チームが調査設計から分析までサポートします

 

特長

  1. 業界トップクラス

    登録者数業界トップクラスの医療従事者パネル

    • 医師会員18万人以上、薬剤師会員16万人以上、その他医療従事者会員5万人以上。
    • 医師・薬剤師の2人に1人が登録しています。
    • 日経メディカル Onlineの登録会員です。
  2. 幅広いステークホルダーへアクセス可能

    幅広いステークホルダーへアクセス可能

    • 医療政策関係者、大学研究者、患者団体、医師、メディアなどにアプローチできます。
    • さらに、豊富な医師・薬剤師モニターに対してスクリーニング調査をすることで、市場の実態を踏まえた代表性のある対象者へアプローチします。
  3. 日本全国・海外の医療従事者へアプローチ

    日本全国・海外の医療従事者へアプローチ

    • 国内外問わず定量調査、定性調査とも対応しています。
    • 定性調査はオンラインで行うことで、地方都市や海外の医師・医療従事者へも迅速にインタビューします。
  4. 調査設計 クリックで拡大します

    年間700件以上のプロジェクトで培ったノウハウを活かした調査設計

    • 総合調査会社として、メディカルに限らず、幅広い業界で様々な企業活動の支援をしています。
    • 業界の知識や調査テーマのナレッジを活かし、事業課題に応じた最適な調査設計をご提案します
    • ヘルスケア領域特有の専門知識を有する調査チームが貴社をサポートします。
  5. Cross-Lab(クロスラボ) クリックで拡大します

    定量調査の結果をお手元で簡単に集計 & 一元管理

    • 当社独自のASPツール「Cross-Lab(クロスラボ)」で調査結果を瞬時に集計できます。
    • ASPのため、インストール不要です。
    • その他、ご要望に応じた集計・分析や、課題に合わせた分析をご提案します。
  6. アクションにつながる、見やすい&分かりやすいレポーティング クリックで拡大します

    アクションにつながる、見やすい&分かりやすいレポーティング

    • 課題に合わせた調査設計・分析から、アクションにつながるレポートを作成します。
    • (例)認知~利用までのステップごとの課題と求められる対応策をインタビューから洗い出し、優先施策をご提案。
    • 当社のお客様からは、”一覧性があり分かりやすい””課題に対する施策の方向性が分かった”との評価を頂いています。

パネルの特性

  1. 日経グループの独自パネル

    日経グループの独自パネル

    • 本人が詳細な情報を登録し、さらに在籍確認で認証された医師が日経メディカルOnlineの読者です。
    • 情報収集の意識が高く、かつアクティブな「医師会員」が多く集まっています。
    • 詳しくは日経メディカル Onlineへ
  2. 厳格な認証管理

    厳格な認証管理

    • 日経メディカル Onlineでは、症例の解説記事などの閲覧を医師に限定するため、厳格な医師認証システムを導入しています。
    • この認証システムは、氏名やメールアドレスなどの基本項目に加え、「卒業大学」や「卒業年次」など詳細な情報を入力し、医師であることを確認。
    • さらに「登録完了のお知らせ」を勤務先に郵送することで、在籍確認をおこなっています。
    • DCF(Doctor Computer File)コード(日本アルトマーク)によるマッチングも可能です
  3. 真摯な回答

    真摯な回答

    • 「日経」からの調査依頼ということで、一般的なアンケートと比較すると、真摯に回答いただける傾向があると分析しています。
    • 当社のお客様からも、”他社と比較すると真面目に回答されている印象があり、情報量も多い”と評価を頂いています。

パネル概要

パネルブック
診療科別内訳や医師経験年数の内訳など、より詳細な情報は以下よりダウンロードいただけるパネルブックをご参照ください。

調査テーマ

上市前 研究・開発期 治療実態、治療方針、ニーズの把握
市場規模、製品ポテンシャルの把握
新薬のコンセプトチェック     など
上市準備期 開発品の処方対象患者像・規模の推計
製品プロファイルの評価
ポジショニング、キーメッセージ検討
医療機器導入状況の把握(CT、MRIなど)     など
上市後 販売直後 認知、採用、使用状況・意向、ユーザビリティの把握
(製薬、臨床検査、病理)
メッセージ浸透度評価 など
販売後 製品認知・採用・使用状況・評価・メッセージ浸透度の推移
ポジショニング評価・検討
適応追加・追加剤形の使用意向     など

その他の調査テーマ

  • MR、MSL、企業・プロダクトブランド評価
  • 製品・サービスの顧客満足度・NPS
  • 新規サービスのコンセプト評価
  • 病院の情報化投資など、病院経営実態の把握(院長、理事長クラスが対象)
  • 医療従事者の実態把握(働き方、キャリア(転職)形成、情報収集など)
  • 医療政策動向

ご利用の流れ

定量調査

定量調査

定性調査

定性調査

よくあるご質問 Q&A

調査の参加者はどういう人ですか。

日経BP社が運営するメディアである日経メディカル Onlineの登録者を中心に調査協力依頼をしています。

登録者の詳細情報はこちらからご覧ください。

モニター登録者は本当に医師ですか。

登録者は、日本における医師免許証を有することを確認できた場合のみ、「医師会員」として登録が可能です(海外における医師免許のみ有する場合は、個別に対応しています)

※DCF(Doctor Computer File)コード(日本アルトマーク)によるマッチングも可能です

費用はどれぐらいですか。

簡易調査の価格は、こちらの資料をご覧ください。

調査設計からレポーティングまでの費用は、お問い合わせください。

調査設計やレポーティングにかかる日数はどれぐらいですか。

初回のお客様ですと、調査票の検討に2週間から1カ月程度かかります。レポティングは内容や分量にもよりますので、お問い合わせください。

医師以外の医療従事者を対象に調査できますか。

薬剤師、歯科医師、看護師、技師などを対象に調査可能です。

ご検討中の対象者条件をお知らせ頂けますと回収可能数などご回答しますので、お問い合わせください。

定性調査のリクルートはできますか。

オンラインモニターに対して定量的なスクリーニング調査の結果を踏まえて対象者を選定します。そのため市場の実態を踏まえた代表性のあるリクルートが可能となります。

なお、個人情報保護の観点から、リクルートのみのご依頼はお受けしておりません。

有害事象報告にはどのように対応していますか。

パネル登録時とアンケート協力時に事前に有害事象に関する報告がある場合は詳細を確認することに許諾いただいております。基本的にはお客様の要求基準に準じます。

海外の医療従事者への調査を検討していますが、対応できますか。

はい、欧米中国を中心に、医療従事者を対象にした定性・定量調査を行っています。

薬剤師調査、調剤薬局/院内薬局別のアプロ―チ可能ですか?

分けてアプロ―チすることも可能です。

このサービスに関する

ご相談や見積もりのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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