生活者金融定点調査「金融RADAR®」

金融行動,金融意識,金融リテラシー,投資行動,顧客本位の業務運営, フィデューシャリー・デューティー,キャッシュレス,FinTech

概要

⾦融RADAR®は1983年に「⽇経 NEEDS-RADAR ⾦融⾏動調査」として始まり、以降毎年1回実施している調査です。銀⾏や信⽤⾦庫、信⽤組合、証券会社、⽣命保険会社、損害保険会社、クレジットカード会社、シンクタンク、コンサルティング会社、⼤学など多くの皆様に活⽤いただいています。現在は従来からの「本調査」を毎年10~11⽉に実施するのに加え、⾦融機関の関⼼が⾼いトピックスに重点を置いた「特別調査」も年1回実施しています。
調査データはオンライン集計ツール「Cross-Lab(クロスラボ)」を使い、お⼿元のパソコンでより詳細に分析することも可能です。結果や内容をベースにしたカスタマイズでの調査のご相談にもお応えします。また、姉妹商品の金融機関顧客評価調査「金融METER®」と組み合わせることで、より深く、幅広い分析ができます。

特長

  1. リテール市場を網羅的に把握
    300に及ぶ質問項目は日本最大規模です。貴社のマーケティング施策検討の基礎資料として活用できます。
  2. 幅広いテーマを聴取
    預貯金、投資商品、個人年金、企業年金、生命保険、損害保険、住宅ローン・カードローン、遺産相続といった多岐にわたるテーマを生活者の行動・ニーズに沿って詳しく分析できます。
  3. 質の高いデータを提供
    調査手法は訪問留置と郵送を併用し、Web調査では得にくい、より生活者の実態に近い現実的な質の高いデータを得られます。(本調査)
  4. 時系列分析でトレンド変化を把握
    10年超に及ぶ過去の調査データと比較することで、生活者の意識・行動の変化を時系列で捉えられ、未来を予測する手がかりがつかめます。(本調査)
  5. 金融業界の旬をキャッチ
    旬なテーマや新しい金融サービスに焦点をあてた質問が充実しており、その時々の金融トピックスに沿った生活者の意識・行動に関するデータが取得可能です。顧客獲得に向けた施策の検討に活用できます。(特別調査)

対応できる課題の例

  • コロナ禍での金融に対する意識・行動変化を捉えたい。
  • 新しい金融商品・サービスを企画・提案するヒントや根拠となるデータが欲しい。
  • ターゲットの絞り込みやターゲットに合わせた商品開発・営業戦略を進めたい。
  • 「顧客本位の業務運営」に向け、営業や応対のプランを検討する参考データが欲しい。

商品紹介動画

設問設計

【本調査】

金融機関や貯蓄・投資商品に対する考え方から、金融商品ごとの取引金融機関や各金融商品の取引残高などの実態を尋ねたデータまで、幅広い項目について聴取しています。
<例>

 
  1. あなたが今後利用する金融機関に今以上に充実してもらいたいと思うことは何ですか。
  2. 利用している金融機関について、ほかの金融機関より良いのはどんな点ですか。
  3. 投資信託、ETFを購入した金融機関を時価総額の多い順に3つあげてください。
  4. 医療保険、ガン保険で重視する点は何ですか。
  5. 住宅ローンを借り入れた金融機関を選んだ理由は何ですか。

【特別調査】

毎回、金融機関の関心が高い旬なテーマに焦点を当てており、 2021年は「コロナ禍における金融への意識・行動の変化」「顧客本位の業務運営」「金融サービスのチャネル(対面・非対面)選好」「銀行の店舗・ATM削減の影響」「キャッシュレス決済」「ESG投資」などを取り上げました。
金融機関や投資商品などの質問も多く、生活者を巡る最新の金融事情を 様々な角度から探る項目で構成しています。

調査概要

  本調査(2020年) 特別調査(2021年)
設問数 約300問 約150問
調査地域 首都圏40km圏内(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)
調査対象 20~74歳の方がいる世帯
(回答者は個人)
20~74歳の一般個人
回答者数 2,827人 3,103人
調査方法・調査時期 ・調査員訪問留置法(調査員が訪問して調査を依頼)
 2020年10月29日~11月24日

・郵送調査(当社独自モニターに郵送で調査を依頼)
 2020年10月28日~11月13日
・インターネット調査(当社独自モニターに調査を依頼)
 2021年6⽉23⽇~6⽉28⽇
提供物 ・集計表
・ローデータ
・オンライン集計ツール「Cross-Lab(クロスラボ)」
・グラフ集
年間契約では上記4点をセットでご提供し、最新データを自由にお使いいただけます。過去データやローデータ、集計表のみの提供も承ります。詳細はお問い合わせください。

よくあるご質問 Q&A

納品データはどのような形式ですか

「本調査」はExcel形式のローデータです。

「特別調査」はExcel形式のローデータ、または集計ツールcross-lab(クロスラボ)が選べます。

過去のデータはありますか。また比較はできますか

2011年以降のデータについて提供が可能です。ただし、毎年一部の設問内容、設問順を変更していますのでご了承ください。

部分的なデータ購入はできますか

必要な調査項目をお選びいただければ、提供は可能です。価格はお問合せください。

レポートは作成できますか

ご要望のテーマに合わせてデータを分析し、レポートを作成いたします。詳細はご相談ください。

回答者はどのような人ですか

【本調査】2種類の回答者がいます。①訪問留置調査:首都圏40km圏内からエリアをランダム抽出して偏りがないように訪問依頼をします。②郵送モニター:過去の訪問留置調査協力者で郵送モニターとして登録の方が回答します。

【特別調査】日経リサーチインターネットモニター「アクセスパネル」の登録者が回答します。

参考価格

※価格はお問い合わせください。

金融RADAR®に関する

ご相談や見積もりのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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