株式会社日経リサーチ

エリアマーケティング・購買行動データ

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エリアマーケティングと購買行動データ
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 日経リサーチは企業調査を得意としていますが、エリアマーケティングなど消費者の行動に焦点を当てた調査分野にも豊富な経験と実績を持っています。
3大都市圏の主要商業施設を網羅
 エリアマーケティングの柱となるのが「商圏センサス」です。首都圏・関西圏・中京圏という3大都市圏の居住者を対象とした、商業施設などの利用状況や利用者の属性に関する大規模調査で、年2回(中京圏は年1回)実施しています。
 自社の店舗・施設だけでなく、競合施設の特徴や来場(街)者の利用実態なども把握でき、自社との比較も可能です。商圏内の自社のポジションや競合施設との買い回りの実態などもつかめ、効果的なマーケティング施策が可能になります。また、調査では利用者の居住地や最寄り駅・路線などの情報も取得しているため、エリア内外を俯瞰した来場(街)者の移動実態も明らかにできます。
来店者・来街者の生の声をつかむ
 特定の施設やエリア、イベントをどんな人が訪れているのかより詳しく知りたければ、商圏センサスと来場(街)者調査や事前のデスクリサーチなどを組み合わせて、お客様の課題に合わせた総合的な来場(街)者分析ソリューションもご提供できます。
 来場(街)者調査は商業施設や空港、駅、街などを訪れた人を対象に、現地に調査員を配置してその場で来場(街)者に聴き取りをしたり、調査票を渡して回答してもらったりして、データを収集する調査手法です。実際に来場(街)した人に利用中や利用直後の新鮮な意見や率直な評価を聴取できるのが大きなメリットです。
 商圏センサスの調査データと来場(街)者の生の声を組み合わせて分析することで、来場(街)者のより明確な実像が把握でき、集客力アップや利用者満足度向上を狙った施策立案にもつながります。例えば、施設来場者の評価を分析して、今後のプロモーション活動や事業計画に活用したい、といったご要望にも日経リサーチはお応えします。
売れ筋の商品、選ばれる生鮮ブランドを知る
 店舗・施設を訪れた消費者の購買行動に関連して、個別商品の販売動向を掘り下げるなら「日経POS情報サービス」をご利用ください。信頼性の高い日経POSデータを分析し、価格戦略や商品開発などに欠かせない最新の市場情報を提供します。売れ筋商品が把握できるのはもちろん、どんな市場が伸びそうかもいち早くつかめます。
 また、精肉や青果などの生鮮ブランドを対象に、百貨店やスーパーなど第一線で活躍する生鮮担当バイヤーがプロの視点で評価する「バイヤーアンケート 生鮮ブランド編」にもご注目ください。どんな商品がバイヤーに選ばれ、店頭に並ぶのか。競合ブランドとの間にはどんな格差があるのか。生産者が知りたい情報をお届けするカスタマイズ調査です。