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株式会社日経リサーチ

バイヤーアンケート 生鮮ブランド編

バイヤーアンケート 生鮮ブランドとは?

百貨店やスーパーなど第一線で活躍する生鮮担当バイヤーが精肉、鮮魚、青果、米穀などあらゆる生鮮ブランドをプロの視点で評価するアンケート調査です。調査には大手百貨店、スーパーで仕入れを担当している当社登録バイヤーのうち、100人程度が参加。調査結果はデータ集としてお届けします。生産者や農協・漁協、地方自治体の農畜水産業振興部署、関連研究機関などを対象に、浮き沈みの激しい生鮮ブランドを生み・育て・守っていくために、お役に立てるカスタマイズ調査です。

活用できる課題

  • データをベースに、バイヤーに選ばれるような生鮮ブランドを確立するための指針を作りたい。
  • バイヤーが仕入れの際に重視するポイントや産品全体の仕入れのトレンドを知りたい。

特長

  1. 味や鮮度、ブランドイメージ、認知度などの項目別にプロの視点でチェックします。
  2. 消費者のし好や販促策の打ちやすさなどバイヤーだけが知る売り場の声もお届けします。
  3. 競合するブランド・品種も同時に調査するので、取扱量や評価の差の理由がつかめます。
  4. 多種多様な生鮮ブランドが消費者にどのように認知されているか確認・比較できます。
  5. 消費者へのアンケートなどと組み合わせた多角的な調査・分析が可能です。
  6. 「日経MJ(流通新聞)」の「バイヤー調査」に掲載した生鮮品の評価データも販売します。
    ※2019年以降に取り上げた生鮮品:さくらんぼ、なす、ぶどう、ブランド水産品、和牛、すいか

仕組み

調査対象ブランド(25点程度)と評価項目(味、ブランド力など15項目程度)を決定の上、以下の内容を調査します。調査には当社フォーマットの調査票を使いますが、アンケートの設計段階からオーダーメードで調査を実施することも可能です。詳しくは当社担当者にご相談ください。
ブランド評価 ・各ブランドの評価できる項目
・各ブランドの取り扱いの有無
・各ブランドの仕入れ意向
・各ブランドの総合評価点
仕入れの判断基準 上記評価項目のうち、仕入れ際の判断ポイントとなる項目
産品全体の仕入れ方針 仕入れ量、取り扱うブランドの価格帯など3項目程度に関する方針
自由回答 各ブランドに対する意見・要望など(2問程度)

商品概要

調査例 精肉ブランドの場合

対象/回収見込み 精肉バイヤー230人/同100人
調査票 B4サイズ1枚程度(ボリュームはご相談)
納品物 全体およびクロス集計データ、自由回答集
属性付き個票データ(納品物の内容はご相談)
価格 100万円(税抜き)~

登録バイヤー(2020年6月現在)

精肉
全体 232人(215社)
百貨店 55人(48社)
スーパー 177人(167社)
鮮魚
全体 178人(176社)
百貨店 42人(41社)
スーパー 136人(134社)
青果
全体 219人(184社)
百貨店 53人(47社)
スーパー 166人(138人)
米穀
全体 159人(147社)
百貨店 36人(33社)
スーパー 123人(115社)

アウトプット例

アウトプット例
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