株式会社日経リサーチ

首都圏・関西圏利用商業施設(集客力)ランキング

商圏調査・分析サービス
商圏センサスは首都圏約15,000人、関西圏約7,000人の居住者の施設利用状況や属性に関するデータベースです。調査は春と秋の年2回実施しており、直近の2017年春の調査では、首都圏約720、関西圏約200の商業施設を対象としました。利用率が高かった順に商業施設のランキングを作成し、集客力ランキングとして公表しています。
2017年春版ハイライト
  • 首都圏は「伊勢丹 新宿店」、関西は「阪急うめだ本店」がともに13年春調査以降、9期連続首位。
  • 首都圏トップの顔ぶれは前回調査(16年秋)と変わらず。池袋の2施設が順位下げる。
  • 関西トップ10は9位までの顔ぶれは16年秋と変わらず。10位に「LUCUA1100」と「なんばパークス」が浮上。
商圏センサス(首都圏センサス)の概要
首都圏と関西圏の居住者の商業施設・エリア*の利用状況と、居住者のプロフィールや嗜好に関するデータが多角的に把握できるデータベースです。主要施設の利用者の施設評価やライフスタイル、好きなブランドやメディアなども分かります。
*商業エリアのデータは首都圏のみ
特長
  • 利用施設と目的・頻度・金額、施設の使い分けなど具体的な消費行動が把握できます。
  • 競合施設の特徴・利用実態を把握・比較し、有効なマーケティング戦略が立案できます。
  • 店舗来場者分析や各種調査と組み合わせて、効果的な顧客呼び込み策を実行できます。
  • 駅や路線の詳細な利用データを収録した「駅センサス」もあります(首都圏のみ)。
2017年春版ランキング概要
 2017年3月に実施した首都圏センサス最新調査の結果、「伊勢丹新宿店」が利用商業施設(集客力)ランキングで首位となり、13年春調査以降、9連覇を達成しました。2位の「渋谷ヒカリエ」と3位の「銀座三越」はともに4期連続になります。前回調査(16年9月)で同率3位だった「西武池袋本店」は4位に一歩後退。池袋勢では「池袋サンシャインシティ(アルタ、アルパ)」も前回7位から10位に下がりました。一方、前回9位だった「ヨドバシAkibaビル」が6位に浮上しました。トップ10の顔ぶれは前回と変わりませんでしたが、話題の大型商業施設「ギンザシックス」が調査対象に入ってくる次回調査(17年秋)では上位の順位に変動が見られるかも知れません。
首都圏利用商業施設(集客力)ランキングトップ10(2017年3月調査)
順位 前回 商業エリア 商業施設名
1 1 新宿 伊勢丹 新宿店
2 2 渋谷 渋谷ヒカリエ
3 3 銀座・有楽町・日比谷 銀座三越
4 3 池袋 西武池袋本店
5 5 新宿 小田急百貨店 新宿店
6 9 秋葉原 ヨドバシAkibaビル(マルチメディアAkiba)
7 7 横浜 そごう 横浜店
8 6 新宿 ルミネ新宿
9 10 新宿 京王百貨店 新宿店
10 7 池袋 池袋サンシャインシティ(アルタ、アルパ)
 2017年4月に実施した関西センサス最新調査では、「阪急うめだ本店」が利用商業施設(集客力)ランキングの首位となり、首都圏の「伊勢丹新宿店」同様13年春調査以降、9期連続でトップの座を守りました。2位の「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」以下、9位まで前回調査(16年10月)と顔ぶれは変わりませんでしたが、10位には前回11位に後退した「LUCUA1100(ルクアイーレ)」が復活。同率で「なんばパークス」もトップ10入りを果たしました。梅田地区の商業施設がランキング上位を独占する中、なんばパークスがなんば・日本橋地区勢で唯一の商業施設としてトップ10に入りました。
関西圏利用商業施設(集客力)ランキングトップ10(2017年4月調査)
順位 前回 商業エリア 商業施設名
1 1 梅田 阪急うめだ本店
2 2 梅田 ヨドバシカメラマルチメディア梅田
3 4 梅田 グランフロント大阪
3 3 梅田 大丸梅田店
5 5 梅田 阪神梅田本店
6 7 梅田 阪急三番街
7 6 梅田 LUCUA
8 8 天王寺・阿倍野 あべのハルカス近鉄本店
9 9 梅田 Whityうめだ
10 11 梅田 LUCUA 1100
10 12 なんば・日本橋 なんばパークス
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