「はたらく」場ヂカラ診断調査

「はたらく」場ヂカラ診断調査とは

従業員調査の経験豊富な日経リサーチと、空間創造を強みとする乃村工藝社との共同開発商品です。企業が生産性を向上させるには、「はたらく」場の力を把握し、改善することが必要です。この診断ツールは従業員の働きがいや充実感、組織としての活性度などと、内装・レイアウト・什器を含めた職場(ワークプレイス=WP)空間との関係性を「場ヂカラ」として見える化し、組織が抱える課題を明らかにすることで、具体的な改善策づくりにつなげ、生産性の高い職場作りをサポートします。新型コロナウイルスの感染拡大で働き方が大きく変わる今こそ、貴社もこの診断ツールで「はたらく」場を見直してみませんか。

活用できる課題

  • 生産性を上げるため、現状のワークプレイスが抱える問題点や改善すべきポイントを知りたい。
  • ワークプレイスのリニューアルやリノベーションを実施したので、その効果を検証したい。

特長

  1. 1万人超のビジネスパーソンの意識調査に基づくベンチマークデータとの比較で、自社のワークプレイスの状況を業界や、トップ企業との水準の比較など様々な視点から把握できます。
  2. 自社の組織内における役職や職種、雇用形態、男女などの違いによる、ワークプレイスの現状に対する認識の相違を、データを比較・分析することで抽出し、確認できます。
  3. 診断結果に基づき、乃村工藝社がワークプレイスの具体的な設計・施工を手掛けることも可能です(別料金)。

仕組み

3つの調査
「はたらく」場ヂカラ診断調査は3つの調査で構成されています。
まずオフィスの健康状態を測る「基礎診断」。防音性やトイレなどオフィスの環境インフラ6項目と、組織風土やストレスなど組織の活性度に関する7項目の計13項目で、「はたらく」環境として最低限必要な要素が満たされているかをチェックします。

次に、従業員が「はたらく」場=ワークプレイス(WP)が持っている場のチカラを見える化するため、「はたらく」場ヂカラPQという総合指標を算出します。「はたらく」場ヂカラPQは、「働きがい度」「働きやすさ度」「勤続志向度」という職場を評価する3項目と、「執行空間度」「愛着空間度」「誇り空間度」という職場空間を評価する3項目の、合計6項目の評価に基づき、算出します。

さらに、生産性の高い、より良い「はたらく」場を実現するために必要な要素を抽出し、「バリュードライバー」として8つの要素群にまとめました。バリュードライバーは会社・組織に関する「協働力」「効率力」「共鳴力」「投下力」の4つと、社員・人に関する「集中力」「充実力」「自由力」「スイッチ力」の4つで、調査ではこれら8つの要素群について64項目に分けて質問しています。

現状の課題や従業員意識の確認、競合組織との比較を行うことで、「はたらく」場の特徴と改善すべき要素を明らかにします。

商品概要

  • 定型版(従業員数500人までの場合)
    調査方法:Web調査、質問数100問程度
    納品物:調査結果診断レポート(冊子1部&CD-ROMデータ)
        クロス集計表(CD-ROMデータ)
    概算費用:1事業所あたり90万円(税抜き)から
    *詳細はお問い合わせください。
このサービスに関する
ご相談や見積もりのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください
当サイトでは、利用者が当サイトを閲覧する際のサービス向上およびサイトの利用状況把握のため、クッキー(Cookie)を使用しています。当サイトでは閲覧を継続されることで、クッキーの使用に同意されたものとみなします。詳細については、「当社ウェブサイトにおける情報収集について」をご覧ください。