日本経済新聞社の総合調査会社
株式会社日経リサーチ

調査員訪問調査

調査員訪問調査とは

当社の登録調査員が全国の調査対象者を直接訪問して実施する調査です。面接調査と留置調査の2つの手法があります。難しい調査でも高い協力率が期待できるので、深く掘り下げた調査をしたい場合に最適です。

日経リサーチの調査員訪問調査はここが違います!

  • 日経新聞の各種調査など実績が豊富。調査員網は首都圏を中心に全国をカバーします。
  • 個人情報や機密情報の保護管理に万全の体制を整えており、安心してご利用いただけます。

特長

  1. 約900人の調査員は事前の説明会で調査内容・手順を習熟させるなどきめ細かく管理し、信頼性の高いデータを提供します。
  2. 面接調査では熟練の調査員が、対象者と直接会わないと入手できない、本当に知りたい詳細でリアルな情報を聞き出します。
  3. 回収した調査票に厳しいチェックやインスペクションを行うなど、品質の維持・向上に努めます。
  4. 調査員には毎年個人情報保護研修を実施、コンプライアンス意識と質の向上を図っています。
  5. 新型コロナ禍でも調査対象者が安心して回答できるよう、調査員には「感染させない・しない」を最優先とした対応を徹底させています。

仕組み

調査員訪問調査には次の2つの手法があります。

調査員面接調査

調査員が一般個人や事業所などの対象者を訪ねて直接会って質問をし、回答を得る調査です。対象者の質問票読み飛ばしやなりすましがなく、商品やサンプルを見せて第一印象や評価をその場で聞くこともできます。掘り下げた調査が可能ですが、調査時間が制限される場合があります。

調査員留置調査

調査員が調査票を対象者に直接配布し、一定期間内に回答してもらった後、回収する調査です。原則として調査員が対象者に直接回答を依頼するので、高い協力率が期待できます。面接調査に比べて対象者は回答に時間的余裕があるので、比較的突っ込んだ内容の質問も可能です。

調査員訪問調査に関する
ご相談や見積もりのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください
当サイトでは、利用者が当サイトを閲覧する際のサービス向上およびサイトの利用状況把握のため、クッキー(Cookie)を使用しています。当サイトでは閲覧を継続されることで、クッキーの使用に同意されたものとみなします。詳細については、「当社ウェブサイトにおける情報収集について」をご覧ください。