海外ブランド調査

自社のグローバルでの強みと弱みを明らかにし、
目に見えないブランド価値向上を支援するブランド戦略サポートサービスです

特長

  1. 調査地域 クリックで拡大します

    新興国含め同時に20カ国超での調査実績

    • インターネット環境が普及していない国・エリアでも対面調査などの手法を駆使して実施します
    • これまでに68カ国での調査実績があります
  2. ブランド力測定モデル クリックで拡大します

    はじめての調査でも安心のブランド力測定モデル

    • 約20年続く独自調査「ブランド戦略サーベイ」のフレームワークを活用します
    • ブランドの価値を多角的に捉え、構造を把握することができます
    • 複数国の調査でも統一した基準でブランド力を測ることが可能です
  3. 質の高い現地語調査

    質の高い現地語調査票をお約束

    • 翻訳のクオリティは調査結果に大きく影響します。オリジナル言語の調査票を作成し、現地語のネイティブが翻訳します。さらに別のネイティブによるバックトランスレーションを行います
    • 現地特有の表現を用いた現地語調査票を作成します
  4. ブランディング活動

    ブランディング活動の成果を時系列で把握

    • マーケティング活動の成果を捉え、PDCAを回すツールの一つとして活用できます
    • 時系列で比較するために、調査対象者の抽出条件を揃え、外的要因も含めて分析します
  5. アウトプット クリックで拡大します

    自社の立ち位置が一目でわかるアウトプット

    • 複数国で調査をした場合にも、各国の現状が一目でわかりやすい、一覧性のあるアウトプットをご用意します
    • それぞれの国で自社のポジションを把握することで、ブランディング活動を注力するエリアを選定することができます
  6. 各国の担当者への結果共有もサポート

    • 各国向け報告書やグローバル会議用のエグゼクティブサマリーをご要望に合わせて作成します
    • 外国人担当者もご活用いただけるよう、英語や現地語でのレポート作成も対応しています
  7. データ管理

    不適切回答を除外しデータの品質を管理

    • IPアドレスが重複している回答を除外し、ストレートライナーや回答時間、自由記述の不適回答などの情報から、不適切なデータも除外します

対応できる課題の例

  • 複数国で自社のブランド力や浸透状況を把握したい
  • インターネット環境が普及していない国・エリアの対象者にリーチしたい
  • 競争力が低下しているため、差別化を図るべく国ごとに戦略的なブランディングを実施したい
  • ブランディングにあたり、各国に合った対象者・測定ブランド・測定項目を設定したい
  • 実態把握だけでなく、ブランド力向上に向けた具体的な戦略につながる情報がほしい
  • 各国の担当者と課題を共有しやすいアウトプットがほしい

設問設計

設問設計

参考価格

・回収数1,000s: 200万円(税別)~

※上記は調査設計、調査票作成、調査実施、集計・分析、報告書作成まで全て含む価格です。
※価格は対象条件、回収数、質問数、成果物などにより変わります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

このサービスに関する
ご相談や見積もりのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください

利用の流れ

利用の流れ

事例

株式会社 SUBARU

株式会社スバルの事例

“日経リサーチの独自の分析手法「セグメントディスカバリー」で、潜在顧客のネガティブな定性情報を数値化できました。そのため、社内展開がしやすく、メリットは非常に大きかったです”

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常務執行役員
商品企画部長
臺(ダイ) 卓治 氏

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機株式会社の事例

“ブランド推進の取り組みは、調査結果が活動の起点になっているので、そこを支えてもらっている日経リサーチは重要なパートナーです。調査の切り口など、年々増える様々な要望にも柔軟に対応してもらえるのも心強いです”

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企画・財務本部 経営企画部
ブランド推進グループ
グループリーダー 大塚 恵 氏

よくあるご質問 Q&A

ブランド調査のフレームや質問項目のテンプレートはありますか。

日経リサーチには、18年以上実施している「ブランド戦略サーベイ」のフレームワークと質問項目があります。貴社のカスタマイズ調査のベースとして、提供可能です。

調査の質問項目は、日経リサーチで作成してくれますか。

貴社の状況や目的をお知らせいただければ、「ブランド戦略サーベイ」の質問項目以外にも、測定すべき質問項目を提案します。その中から、貴社のご要望や優先順位を伺いながら、最終的な質問項目を作成します。

特定の会社・ブランドと比較はできますか。

競合ブランドを含めた調査が可能です。国ごとに想定される競合をご指定いただければ比較することが可能です。

現地語への翻訳は日経リサーチで対応してくれますか。

まずは日本語(または英語)で調査項目を作成し、各国語へ翻訳します。次に、弊社で組織化した在日外国人が、現地語から原文へのバックトランスレーション(逆翻訳)を行い、翻訳の精度を高めています。

インターネット環境が普及していない地域・エリアでも調査は可能でしょうか。

調査は可能です。対面または電話でのインタビュー形式で調査を行っております。

外国人メンバーも含めた連携が必要なのですが、言語対応は可能でしょうか。

英語が話せるスタッフがおります。貴社の外国人メンバーも含めた英語でのディスカッションや、調査票や報告書を英語で作成することも可能です。

これまで、他の調査会社や自社でブランド調査を実施していましたが、日経リサーチに依頼する場合、今までの調査結果との比較はできますか。

調査方法や質問項目を合わせることで、比較は可能です。今までの調査の概要や結果のデータを共有ください。時系列比較が可能にしたうえで、新たな調査項目や分析視点をご提案します。

ブランド調査はどの程度の頻度で実施するのがよいですか。

年に1回程度が多いですが、年に複数回(半期・四半期毎など)実施するケースもあります。貴社の施策実施と効果検証のスパンにより決めるのがよいです。

成果物はどこまで対応してくれますか。

調査結果を分析した報告書作成までが基本ですが、貴社にてグラフ作成や分析をされる場合は、ローデータ納品のみの対応も可能です。

調査データを自分たちでも集計・分析したいのだが、集計ツールはありますか。

貴社メンバーのどなたでもオンラインで調査データを集計できるASPツール「Cross-Lab」をご納品いたします。英語にも対応しており、国内外のメンバーにもご活用いただけます。

調査結果の共有のために、報告会を実施してもらえますか。

ご要望に合わせて、調査結果の報告会を実施いたします。オンライン・オフラインのいずれでも対応可能ですので、お問い合わせください。

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