株式会社日経リサーチ

新製品開発サポート

新製品開発サポートとは

製品開発の最上流であるシーズの発見やアイデアハントから、市場投入後の評価までの各ステージにおいて直面する様々な課題に対し、日経リサーチが国内外で培った調査と分析ノウハウを活かして、一気通貫で貴社の新製品開発をサポートするサービスです。

活用できる課題

  • ユーザー目線での製品開発や商品改良を進め、市場でのシェアを向上させたい。
  • 海外進出を検討するにあたり、自社技術の受容性や市場規模などを把握したい。
  • 新事業・分野に参入するにあたって、自社認知や自社技術の評価を知りたい。

特長

  1. 直接情報を収集する一次調査、二次情報を収集する文献調査とも世界各国で対応します。
  2. オーソドックスな分析手法に加え、必要に応じて日経リサーチ独自の分析手法も活用します。
  3. オフラインだけでなく、オンラインでの定量調査やインタビュー、座談会にも対応します。
  4. B2C向けはもちろん、B2B向けに幅広いステークホルダーへのインタビューも実施します。
  5. コンセプトの熟成などに際しては、社内関係者を集めたワークショップなども開催します。

製品開発の各段階で対応できる課題

本サービスは製品開発の各段階で発生する様々な課題に対し、一次調査・二次調査の様々な手法のベストミックスで情報を収集し、新製品開発に関連した貴社の取り組みをサポートします。

コンセプト開発期 マーケット(ユーザーニーズ・競合製品)の把握
アイデアの精査・優先順位付け
「アイデア」から「製品コンセプト」への昇華
*誰に、どのようなベネフィットを与える製品であるのか具体化
想定されるユーザー(顕在/潜在)の明確化
マーケットにおけるポジショニング
競合他社との差別化ポイント
戦略仮説検討期 流通、価格、プロモーション戦略策定
(ターゲット国・地域の)法制度の把握
製品事業の採算性、将来性の把握
製品化/試作品開発期 製品の詳細スペックの検討・受容性の把握
市場投入 ユーザーの評価から製品改善案立案・プロモーション活動へ反映

日経リサーチ独自の分析手法

活用事例

アジアのとある新興国市場に参入したい食品メーカーA社の要望に応じ、3つの段階で下記のサポートを行いました。

コンセプト開発期 デスクリサーチ:現地のビジネス環境に関する情報収集
戦略仮説検討期 関係者インタビュー:関係官庁と協議するための予備情報収集
製品化/試作品開発期 会場調査:商品や販売ビジネスに対する意識の聴取

日経グループの海外ネットワークを活かして、しっかりコーディネートされた調査および現地情報を提供し、現地での工場立ち上げから生産、販売スタートまで事業を軌道に乗せるサポートができました。

このサービスに関する
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