株式会社日経リサーチ

CPCS(コンタクトポイント顧客満足度調査)

CPCSとは

CPCS(コンタクトポイント顧客満足度調査)は店舗・施設などお客さまとの個別のコンタクトポイントごとに利用者の満足度や評価を聞き取り、迅速な現場改善に活用できるオンラインアンケートです。幅広い利用客の声をスピーディーに集計し、結果を直ちに確認できるので、現場へのフィードバックや不満の声に対する早急な改善活動につなげることができます。PDCAサイクルや現在注目されているビジネス理論「OODA(ウーダ)ループ」を活用したい企業様にも最適の調査サービスです。

活用できる課題

  • 利用客の評価を活用し、店舗・支店ごとに現場にあったやり方で課題解決・改善を進めたい。
  • PDCAサイクルやOODAループを繰り返すことで改善のスピードを向上させたい。
  • 顧客からの評価の推移や不満の声を即座に把握し、迅速な改善・対応につなげたい。

特長

  1. お客さまに気軽にご協力いただけるよう、設問は自由回答を含む5問が標準メニューですが、オプションでご要望に応じた質問を追加することも可能です。
  2. お客さまのアンケートサイトへの誘導は、URLやQRコードを掲載した依頼状やポイントカード、レシート、ショップカード、案内看板、ポスターなどを使って、企業様ご自身でお願い致します。
  3. お客さまの声は自由回答を含め週1回、最短で毎日(有料オプション)集計し、結果はダッシュボードへ直ちに反映されるので、いつでも最新情報を閲覧できます。
  4. 店舗・支店・部門ごとに調査を実施し、結果も閲覧できるので、全体と比較した各部署の強み、弱みを把握できます。早急に対応が必要な問題もすぐに確認できます。
  5. 料金はオーダーメイドの調査に比べ安価でかつわかりやすい体系になっています。

仕組み

目まぐるしく経営環境が変化する中、PDCAサイクルに加え、OODA(ウーダ)ループを使いこなすことが、いま企業に求められています。
OODA(ウーダ)ループ
OODAはPDCAにおける"Do"の結果が全て出るまで待つことなく、次の"Action"に取り掛かることを重要視しています。OODAの特徴は一度きりの実行で終わるのでなく、より良い解決策を探し続け、調整しながら何度も繰り返していくことにあります。「PDCAサイクルと併用」すれば、一層の効果を引き出すことができます。

CPCSの仕組みはこうしたOODAの特徴に適合しています。状況判断(Orient)と意思決定(Decide)を経て、行動(Act)を起こすというOODAループにおいて、CPCSは行動に必要な項目を選抜し、継続的に繰り返し調査を実施します。調査項目を絞り込むことで、現場はより注力して課題に取り組むことができ、改善のスピードもアップさせることができます。

商品概要

設問

必須設問の形式は固定です。文言は自由に修正・変更可能です
必須設問の形式例

アウトプット例

アウトプット例

ダッシュボードには集計した全体値や時系列の推移、自由意見などを表示し、その場で確認できます。クーポンなどを表示することも可能です。

参考価格

基本料金(税抜き):1契約 年間480,000円~(40,000円/月 相当)
※標準メニューのみ、ダッシュボードのビューアーアカウント数が1つの場合です
※料金はオプション設問の追加やダッシュボードのアカウント数に応じて変動します

詳細はお問い合わせください

このサービスに関する
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