株式会社日経リサーチ

組織活性化診断プログラム

働き方改革・従業員調査・ES
~「働き方改革」をサポート~
従業員の「働きがい」をバロメーターとして、組織の今の“健康状態”を診断する調査です。
「働き方改革」元年となった2016年に内容を大幅リニューアル。約7万人のベンチマークデータを活用し、喫緊の経営課題である「働き方改革」「生産性向上」の実現に向けた貴社の取り組みを的確にサポートします。動き出さなければ、事態は何も変わりません。従業員調査で長年の実績と知見を持つ日経リサーチとともに、改善への一歩を踏み出しましょう。
こんなご要望に応えます!
  • 「働き方改革」や「生産性向上」を実現するため、現場の実態を把握したい。
  • 従業員の働きがいや会社への貢献意欲を向上させ、エンゲージメントを高めたい。
  • より良い職場環境や上司・部下の関係を構築するための優先課題を知りたい。
活用方法
  • 長時間労働、ワークライフバランス、ダイバーシティ、サービス残業、職場の生産性など働き方に関するテーマを盛り込んだ当社独自の診断フレームで、問題の所在を明確にできます。
  • 当社が保有する全国約7万人のビジネスパーソンの調査データを活用し、同業他社と貴社の従業員の水準を比較するなど、貴社の現状や位置づけを客観的に把握できます。
  • 組織・従業員が抱える漠然とした「不安感」や「危機感」が数値化でき、優先して改善すべき課題が一目瞭然になります。
  • 調査の実施だけでなく、長年の知見や高い解析力に基づく当社ならではのデータ分析からコンサルティングまで、トータルなサポートで改革・改善活動が着実に進められます。
特長
  1. 診断フレームは人・組織に関わる戦略立案や課題解決に役立つ要素を体系的に網羅しています。
  2. 組織・従業員に求められる重要要素をまとめた9分類と、厳選した77の設問を通じて貴社の強み・弱みなどが把握できます。
  3. 「働きがい」「誇り」「勤務継続意向」などを重要指標に設定し、促進要因・阻害要因の抽出、改善課題の把握などが可能です。
  4. 従業員と経営層の意識のギャップを確認し、職場環境や上司・部下の関係、社内コミュニケーションなど課題のありかをあぶり出します。
  5. 日経ブランドの信頼性・中立性で、従業員が安心して本音を答えることができ、高い回収率が期待できます。
     
  6. 「まずは現状と課題を把握したい」=ベーシック版、「実態に合わせた独自の設問を加えたい」=オーダー版などニーズに合わせた商品ラインナップを用意しています。
商品概要
「働きがい」のある活性化した職場づくりには何が必要なのでしょうか。「組織活性化診断プログラム」では3つのファクター、「個人の考え方・働き方」「個人と組織・会社の関係」「会社と社会(顧客)の関係」――を重視しています。

この3つのファクターは9つの分類で構成され、更に、77の設問に落とし込むことで、現在の実態と問題の所在を明確化します。設問の中から、「働きがい」「誇り」「継続勤務意向」などの項目を貴社の組織活性化の重要指標として別途設定することも可能で、これと分類結果を組み合わせることで、組織活性化の促進要因・阻害要因、改善課題が把握できます。

「組織活性化診断プログラム」は「働きがい」のある会社を目指す道筋を導き出し、貴社にあった改革の方策を支援します。
 
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商品ラインナップ・価格
  • ベーシック版は77設問の診断フレームを用いた従業員調査です。体系化したフレームを活用することで、従業員調査が初めての企業様にも安心してご利用いただけます。
  • オーダー版として、貴社のオリジナル調査項目をベーシック版に追加することも可能です。
  • フルオーダー版は貴社の実情やニーズに合わせて、設問設計から分析、アウトプット、コンサルティングまで、最適なサービスを提供します。
  • その他、予算や課題などに応じて幅広く対応いたします。
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