ユニバーサルデザイン(UD)リサーチ

障がい者の視点に立った新しい調査サービス

ユニバーサルデザイン(UD)リサーチとは
高齢化社会の到来や障がい者への関心の高まりなどを背景に、誰もが使いやすい(=ユニバーサルデザインの思想に基づいて設計された)製品・サービスへの動きが加速しています。障がい者や高齢者が暮らしやすい社会はすべての人にとって暮らしやすい社会であり、障がい者や高齢者が日常生活で感じる不便や気づきは、すべての人が暮らしやすくなるための示唆を含んでいると考えます。日経リサーチは各種調査活動を通じて企業にこの示唆を提供し、真の品質向上に貢献していきます。

活用できる課題

  • 商品やサービスを開発するにあたって、障がい者や高齢者など「当事者の声」を直接聞きたい。
  • 障がい者や高齢者にとってより良いサービスが提供されているか、「当事者視点」で検証したい。

特長

  1. 総合調査会社として長年蓄積した知見とノウハウに障がい者や高齢者の視点をプラスすることで、調査を通じて今までになかった気づきを得られます。
  2. 障がい者とネットワークを持つNPO法人や企業などと提携し、障がい者や高齢者の方にモニターや調査員として調査に参加していただくことが可能です。
  3. 障がい者や高齢者が実際の店舗・施設に出向き、商品やサービスを体験するので、サービスなどの現状が把握でき、改善に向けた具体的な示唆を得ることができます。
  4. 調査を担当する日経リサーチのリサーチャーは全員がUDリテラシーの資格を取得しており、調査におけるUDリテラシーの向上に日々努めています。

商品概要

日経リサーチが提供するのは次の3つのサービスです。
  1. ユニバーサルな観点から現状を把握するための定量調査
    障がい者や高齢者を対象とした郵便、電話、インターネットなどを使った調査です。調査票にUDフォントを使用するなど、対象者にあわせて「見やすさ」「答えやすさ」を考慮し、調査を設計します。
  2. ユニバーサルな観点からの気づきを得る対面調査
    対象者の事情に沿った座談会や1on1のインタビュー調査、会場テスト(CLT)を設計・実施し、そこから様々な気づきを提供します。異なる障がいの方を一度に集めた座談会などにも対応します。
  3. ユニバーサルな観点から検証するUDミステリーショッパー
    障がい者や高齢者の方が調査員となり、ユニバーサルな観点から設備やサービスをチェックします。調査終了後に調査員による座談会やインタビュー調査などを実施することも可能です。

活用事例

ユニバーサルデザインリサーチをご利用いただいている企業のご担当さまの調査の活用方法をご紹介します。
このサービスに関する
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