ブランド評価を上げたい、という相談はどの会社からも受ける。多くの会社は、すでにさまざまな施策に取り組んでいる。だとすれば問いは「何をするか」ではなく、「今の自社の位置で、どこに結果が表れやすいか」になる。 この回は、生活者から見た1000社を取り上げる。生活者の評価で決まる順位で比べると、差がつく場所は大きく3つの段階に分かれていた。
※11〜30位は、一つ下の31〜50位との差が小さく、どちらのフェーズの特徴もはっきりしないため、どこにも含めていない。