株式会社日経リサーチ

ブランド戦略サーベイ

ブランド調査・分析サービス

ブランド戦略サーベイとは

インターネットで年1回実施している企業ブランド調査の結果に基づき、企業のブランド戦略を支援するサービスです。独自の指標を用いて企業のブランド力を測定し、ブランド価値の構造や変遷を明らかにするとともに、ブランド力やブランドイメージの構築・再構築に有用なデータを提供します。

活用できる課題

  • 自社のブランドの現状や評価の詳細を具体的に確認し、今後の施策のヒントをつかみたい。
  • 業界内での自社の立ち位置を認識し、競合企業と比べた強み・弱みを把握したい。
  • 企業イメージ向上や社内意識改革のためブランディングを進めるにあたり、KPIが欲しい。

特長

  1. コンシューマー(消費者)とビジネスパーソンという2つの視点で企業ブランド力を評価します。
  2. 独自の評価指標「総合PQ」*を用いて、異業種企業とも簡単にブランド力が比較できます。
    *PQ(Perception Quotient)=知覚指数
  3. 「ブランドイメージ」や「魅力点」など多様な評価指標でブランド力の向上策が見つかります。
  4. 過去15年以上の調査データを蓄積しており、各種指標の推移を時系列で比較できます。
  5. 2020年版からはWebサービスにリニューアル。過去データの比較・分析が容易になります。
  6. 「社会貢献活動認知」を指標に追加。SDGsやESGの取り組みの認知状況が把握できます。

仕組み

ブランド戦略サーベイは3つの観点からブランドを多角的に捉えます。各評価項目の関係性を分析することにより、ブランド価値の構造を詳しく把握でき、ブランディングのヒントが得られます。
仕組み
  1. ブランド総合力(総合PQ)
    企業ブランドの総合力をPQ(知覚指数)という指標で数値化します。総合PQはコンシューマー(C)とビジネスパーソン(B)のPQを統合して算出します。どちらも5つの評価項目で構成されます。日本経済新聞などに掲載される企業ブランドランキングはこの総合PQのスコアを使っています。
  2. ブランド浸透状況
    企業のブランド力を評価するベースとなる、企業ブランドの浸透状況を把握します。ここでは現在に関する指標(認知度、理解度、購入・利用経験、共感度)と、未来に関する指標(購入・利用意向、ロイヤルティ、リレーション)を測定します。
  3. ブランド価値の構成要素
    様々な企業活動の中から、企業ブランドの価値醸成と深いつながりがある、企業との「接点」(アクセスポイント)、企業の「魅力点」(バリュードライバー)、「ブランドイメージ」、商品・サービスの利用で得られると思う「経験価値」の4つを、ブランド価値の構成要素として測定します。

調査・商品概要

調査概要

調査時期 2020年6~7月
測定社数 各業種の代表企業 600社
調査対象 コンシューマー編
インターネットモニター登録の全国16歳以上の一般個人(男女)
ビジネスパーソン編
インターネットモニター登録の全国のビジネスパーソン(男女)
調査手法 インターネット調査
回答者数 コンシューマー編 1社につき約790人
ビジネスパーソン編 1社につき約780人
※ブランド戦略サーベイの測定企業名はこちらからご確認ください
測定対象企業一覧2020(各業種の代表企業600社)

PDFでご覧いただけます(398KB)

「ブランド戦略サーベイ2020」パンフレット

PDFでご覧いただけます(1,011KB)

このサービスに関する
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