株式会社日経リサーチ

ブランド戦略サーベイ

ブランド調査・分析サービス
企業の「ブランド価値」の構造や認知形成経路、影響要因、これまでの変遷などを「見える化」することで、自社の強みと弱みを明らかにし、目に見えないブランド価値向上を支援するパッケージ型のブランド戦略サポートサービスです。
こんなご要望に応えます!
  • 経営環境の変化に対応するため、ブランド力やブランドイメージを再構築したい。
  • 国内外でのブランド価値向上や社内の意識改革のため、自社ブランドを見直したい。
活用方法
  • 有効なポジショニング戦略の企画立案に
    →競合他社とのブランド力比較で、自社の総合的なブランドポジションが把握できます。
  • 中長期的なマーケティング施策の効果検証に
    →時系列データを追うことで、ブランドが浸透していく状況や各指標の変遷が確認できます。
  • 設定したターゲットの評価・今後のターゲット設定に
    →多彩な評価項目を様々な切り口で分析でき、どんな層に受容されているか分かります。
特長
  1. コンシューマー(消費者)とビジネスパーソン、2つの視点から企業ブランド力を測定します。
  2. 独自の評価指標「総合PQ」*で業種などの垣根を越えてブランド力が比較できます。
     
  3. ブランドイメージや魅力点など多様な評価指標でブランド力の向上策が見つかります。
  4. 影響の大きい取り組みや活動が把握でき、ブランド力向上の具体的戦略につながります。
  5. 過去10年超の調査結果を蓄積しており、各種スコアを時系列で比較できます。
     
  6. 2016年からビジネスパーソン編の回答者が2倍強に増加。ターゲット別の分析が可能になりました。
*PQ(Perception Quotient)=知覚指数
商品概要
ブランド戦略サーベイは年1回のインターネット調査をベースにした分析レポートを提供します。2017年版は各業種の代表企業590社を対象に調査を実施しました。レポートはコンシューマーとビジネスパーソンの視点を統合して算出した企業ブランド力の総合評価と、ブランド価値を醸成する4つの要素に関する調査結果を中心に構成されています。
総合評価(ブランド総合PQ)
総合PQはコンシューマー(C)とビジネスパーソン(B)のPQを統合して算出します。
「自分必要度/ビジネス有用度」「独自性」「愛着度/企業魅力度」「プレミアム」「推奨意向」の5つの項目から構成されています。
ブランド価値を醸成する4要素
  • 接点(アクセスポイント)
  • ブランドイメージ
  • 魅力点(バリュードライバー)
  • 経験価値
ブランド戦略サーベイでは、利用目的や分析レベルによって、5種類の商品を用意しています。自社と競合他社の企業ブランドの現状を比較・確認できる基礎的な分析レポートから、ブランド力を向上させるための要因を構造的に把握できるより高度な内容のレポートまで、皆さまのニーズに応じてお選びいただけます。また、追加のカスタマイズ調査もご用意しています。
活用事例
ブランド戦略サーベイをご利用いただいている企業のご担当者さまから寄せられた調査結果の活用方法をご紹介します。
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