
消費者評価から読み解く日本ブランドの現在地
ブランド戦略サーベイ2025総合評価ランキングでは、
消費者調査データをもとに、企業・商品・サービスブランドの総合評価を可視化。
企業の信頼性や革新性を数値化し、見えない資産から将来の成長性など、
多面的な指標から2025年のブランド競争力を分析します。
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総合評価ランキング TOP10~20
ブランド総合評価ランキング
日経リサーチが提供する「ブランド戦略サーベイ」のデータをもとに、コンシューマーおよびビジネスパーソンそれぞれの視点から算出したブランド総合評価ランキングです。約9万人規模の調査データから、企業ブランド力を偏差値化したPQスコアでランキングを可視化しています。
2025年版PQ別ランキング
約9万人が評価!
企業ブランド力【総合ランキング】総合PQ・TOP20
※PQスコアは平均500の偏差値
| 2025 | 前年 | ||
| 順位 | ブランド名 | 総合PQ | 前年順位 |
|---|---|---|---|
| 1 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 2 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 3 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 4 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 5 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 6 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 7 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 8 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 9 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 10 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 11 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 12 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 13 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 14 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 15 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 16 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 17 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 18 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 19 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
| 20 | ヤマト運輸 | 730 | 1 |
※PQスコアは平均500の偏差値
コンシューマー評価【消費者部門】PQ・TOP10
| 2025 | ||
| 順位 | ブランド名 | PQ-C |
|---|---|---|
| 1 | 味の素 | 777 |
| 2 | 味の素 | 777 |
| 3 | 味の素 | 777 |
| 4 | 味の素 | 777 |
| 5 | 味の素 | 777 |
| 6 | 味の素 | 777 |
| 7 | 味の素 | 777 |
| 8 | 味の素 | 777 |
| 9 | 味の素 | 777 |
| 10 | 味の素 | 777 |
※PQスコアは平均500の偏差値
ビジネスパーソン評価【BtoB部門】PQ・TOP10
| 2025 | ||
| 順位 | ブランド名 | PQ-B |
|---|---|---|
| 1 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 2 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 3 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 4 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 5 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 6 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 7 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 8 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 9 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
| 10 | 日本マイクロソフト(Microsoft) | 749 |
2025 TRENDS
ランキングから読み解く2025年の動向

不動の首位、ヤマト運輸の強み
総合PQランキングでは3年連続でヤマト運輸が1位。コンシューマー、ビジネスパーソンともに安定した評価。足元での取扱数量の増加による生活者との接点拡大や、ビジネスパーソンからは運転手の労働環境の改善、他社との協業で物流における社会課題の解決にむけた取り組みなども評価につながったか。

若年層と「スペパ」で躍進
10年ぶりにパナソニックが総合2位。指定価格制度を導入し魅力的な付加価値の創出に注力しており、とくに若年女性からの評価が上昇。「スペースパフォーマンス(スペパ)」の良さを訴求した家電や住宅設備も展開し、生活者を取り巻く環境変化をとらえた新たなライフスタイル提案にも注目が集まったか。

「コスパ」と「メリハリ消費」
食品関連業界の評価が上昇。物価高に加え、コメ価格の高騰であらためて生活者もビジネスパーソンも食品への注目が高まった環境の中、時短調味料やコスパの良い商品を提供する企業への評価が高まり、家計の負担を抑えつつ、手軽で多様な食事を楽しみたいという消費者のニーズに応える取り組みを行っている企業が評価を集めているようです。「メリハリ消費」で一部、美容系や百貨店の評価も前年から大きく評価が上昇。

ビジネス評価TOP5が激変
ビジネスパーソンからの評価は日本マイクロソフトが2年連続1位。今年のビジネスパーソンPQランキングは、入れ替わりが激しい結果に。カシオ計算機、花王、トヨタ自動車が10位以上も順位を上げ、TOP5にランクイン。業種別では、昨年と同様に上位には電気・精密機械の企業が多い一方で、食品の日本コカ・コーラ、サントリー、ヤクルト本社などがスコアを伸ばし、コンシューマーPQと同様の傾向に。
ブランド評価指標について
ブランドを、どう評価しているのか
「ブランド戦略サーベイ」では、コンシューマーとビジネスパーソンそれぞれの視点から、複数の指標を組み合わせてブランドの総合評価(PQ)を算出しています。

PQ(Perception Quotient)とは
PQは、ブランドに対する認知・評価を定量化した独自指標です。複数のコンシューマー指標・ビジネスパーソン指標を組み合わせて算出され、平均500の偏差値としてスコア化されます。
※PQスコアは平均500の偏差値で表示しています。
評価指標の詳細を見るコンシューマー(一般生活者)向け指標
自分必要度
自身の生活においてどの程度必要とされているか
独自性
他の企業とは違う独自性を感じるか
愛着度
その企業にどの程度の愛着を感じるか
プレミアム(ブランド/価格)
どの程度他の企業と価値の差があっても、その企業の製品・サービスを購入したいか
推奨意向
どの程度「ほかの人に薦めたい」と思うか
ビジネスパーソン向け指標
ビジネス有用度
仕事にどの程度役立つか
独自性
他の企業とは違う独自性を感じるか
企業魅力度
その企業で働きたいと思うか
プレミアム(ブランド/価格)
どの程度他の企業と価値の差があっても、その企業の製品・サービスを購入したいか
推奨意向
どの程度「ほかの人に薦めたい」と思うか
総合PQランキングダウンロード
「ブランド戦略サーベイ2025」総合評価PQ 1位~600位のランキングがダウンロードできます。 企業の順位と分析レポートを今すぐチェックして、ご活用ください。

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