株式会社日経リサーチ
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生活者理解・CRM(顧客関係構築)支援サービス

サービス
日経リサーチの生活者理解・CRM(顧客関係構築)支援サービス
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 顧客の購買履歴やPOS情報など自社が保有するビッグデータを、新製品開発や販売促進に活用するマーケティング戦略が最近の企業のトレンドになっています。顧客への理解を深め、顧客との関係性を強めるうえで、データの有効な利活用は欠かせません。

 しかし、データの量は膨大なのに、知りたい情報が含まれていないことも多く、顧客データの価値をどうやって引き出すか、企業にとっては大きな課題となっています。

 さらに、少子高齢化などに伴う世帯構造の変化や、SNS・スマートフォンなどの普及による情報化の進展などで、価値観やライフフスタイルの多様化が進み、生活者の姿はますます捕らえにくくなってきています。
生活者理解とSTP戦略を支援
 自社商品・サービスの販売ターゲットを定められない、販売ターゲット像が見えない、そんな悩みを抱える企業様にお薦めしたいのが、生活者を多面的に理解するデータベース「データ・ア・ラ・モード」です。
 日経リサーチが構築した「データ・ア・ラ・モード」は、生活者の価値観や金融行動、消費行動などに関する様々な調査データを20万人規模で収録しています。貴社のSTP戦略における企画立案や意思決定を的確なサービスでサポートいたします。
顧客の関係強化に4タイプのサービス
 データはあるのに、顧客像が見えない、効果的な販促活動が打てていない、といった企業様は顧客データを活用し、顧客との関係強化を図る日経リサーチのCRM(顧客関係構築)支援サービスをぜひご活用ください。
貴社の顧客データを独自技術で有効活用
 このうち、ミルフィーユはお客様が保有する顧客データに当社データ・ア・ラ・モードの情報を独自の技術で融合することにより、お客様のデータの価値を高め、顧客情報の戦略的・効率的な活用を可能にするサービスです。さらに、購買履歴や顧客属性など様々なデータを組み合わせて分析する新技術で、優良顧客や潜在顧客などの特徴を効率的に発見できるようになりました。

 お客様の顧客データに当社の調査データを融合することで、お客様のデータだけでは分からなかった顧客の意識やライフスタイル、行動などが見えてきます。顧客理解が進み、より鮮明な顧客像が描けます。お客様のCRMでも外部の調査データを活用してみませんか。