株式会社日経リサーチ

顧客の「理解」を深めるCRM支援サービス(ミルフィーユ)

企業の保有する様々な顧客に関するデータを紐づけて分析し、分析結果を施策に活かすことで、企業と顧客との関係性をより一層強化できます。この顧客データ拡張分析支援サービス「ミルフィーユ」で、自社の顧客データと日経リサーチのSSDB(シングルソースデータベース)の情報を融合・分析し、顧客情報を戦略的に活用します。
こんなご要望に応えます!
  • データ量は膨大だが、知りたい情報が見つからない。データ価値をうまく引き出したい。
  • 自社データを活用しているが、顧客の理解に不安がある。より鮮明な顧客像を掴みたい。
活用方法
  • 独自のデータ融合技術と新開発の分析技術で、CRMに外部の調査データを直接活用できます。
  • 自社データを日経リサーチの大規模調査データで補完することで、より深く鮮明に顧客を理解できます。
  • データの融合・拡張により、一段ときめ細やかなセグメンテーションやターゲティングが可能になります。
  • 顧客の特徴が効率的に発見できるので、優良顧客・潜在顧客の発見にもつながります。
特長
  1. 自社の顧客の他店での購買行動やライフスタイルなどの明確な輪郭を把握できます。
  2. 顧客理解を鮮明化するためのセグメント別プロファイルシートを作成します。
  3. セグメントごとの施策と結果評価により、施策の精度が高まり、成約率が向上します。
  4. 個人情報をお預かりせずに各種の分析を行うことも可能です。
     
活用事例
ネット系金融機関C社
  • 自社データと融合した日経リサーチデータを活用したセグメンテーション
  • セグメントを軸にデータをクロス集計。顧客を定量的に理解し、ターゲット層を決定
  • ターゲット層の顧客に対してデプスインタビューを実施。ペルソナシートを作成
ミルフィーユ
生活者のライフスタイルや価値観、消費行動など日経リサーチが保有する生活者データベース「SSDB」の調査データを、企業が保有する顧客データに融合することで、顧客情報戦略をより効率的に進めることができる分析サービスです。企業の総合的なCRMを推進・支援します。
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顧客理解を促進するために
日経リサーチは「消費・購買行動」「金融行動」「ライフスタイル意識」「価値観」「個人属性・世帯形態」など1500項目以上の調査データを基に、20万人規模の「SSDB」を構築しています。このデータを独自技術で個々の顧客データに融合し、価値あるデータとして直接CRMに活用できます。
顧客の特徴を効率的に発見するために
購買履歴や顧客属性、テキストデータなど多様な種類・形式のデータを組み合わせて分析する新技術により、顧客の特徴を効率的に発見することが可能となりました。客層別の意識や購買行動などへの理解が深まることで、優良顧客へのゴールデンルートの発見にもつながります。
提供サービスの例
  • 顧客プロファイリング(融合したデータ項目を加味した顧客理解)
  • 調査データと顧客データを組み合わせた顧客セグメンテーション
  • 顧客のセグメント変化の観測
  • 顧客の優良セグメント化のためのルート探索
  • 有望顧客の探索
  • 潜在の有望・優良顧客の予測モデル構築(顧客一人一人に予測確率の付与)
  • ターゲティング支援など
★提供価格は顧客数や融合するデータ項目などにより異なるため、個別にお見積もりします。
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