海外での学術調査

海外での学術調査について

日経リサーチは海外での学術研究調査にも40年以上の実績があります。日本経済新聞社グループならではの信頼性、各種調査で蓄積したノウハウと豊富な経験に基づき、貴重な研究員を最大限有効活用できる調査をご提案。海外でも国内同様の成果が得られるよう全力でサポートします。

活用できる課題

  • 地域事情や言語が異なる複数の国で同時に調査を実施したい。
  • 厳しい調査環境でも学術研究に十分な品質のデータを確保したい。

特長

  • 中央アジアやアフリカ、中南米を含め海外現地調査の実績は66カ国、海外学術調査の実績も40カ国におよびます。
  • 各国・地域の事情や言語に十分配慮し、多国間の同時調査でもスムーズに運営できるよう、最適な調査を設計します。
  • きめ細かく確実なマネジメントで、対象国・地域のそれぞれの実情に合わせ、様々なテーマ・手法の調査に対応します。
  • 課題のヒアリングから調査の企画・提案・設計・運営、レポート作成まで、同じスタッフ(チーム)が一貫して担当します。
  • 担当者は調査員の指導や調査への同行など、現地で徹底した実査管理に当たります。
  • 担当者は常に現地の暮らしと生活者の意識に真摯に向き合う調査を心がけています。

商品概要

学術調査実績国・地域

(2020年11月現在)

アジア インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、韓国、台湾、中国、日本、香港
オセアニア オーストラリア、ニュージーランド
北米 アメリカ、カナダ
中南米 アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、チリ、ドミニカ共和国、パナマ、プエルトリコ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、メキシコ
ヨーロッパ イギリス、イタリア、ウクライナ、オランダ、カザフスタン、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア
中東 アラブ首長国連邦、イラン、クウェート、サウジアラビア、トルコ
アフリカ エジプト、ケニア、ナイジェリア、南アフリカ

主な受注実績

【発注元】北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、一橋大学、東京都市大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、広島大学、九州大学、産業技術総合研究所、家計経済研究所など
【調査分野】環境経済学、行動経済学、政治学、法学、社会心理学関連など多数
【調査手法】家庭やオフィスの訪問調査、電話調査、インターネット調査、グループインタビュー、コンジョイント分析など

関連サイト

海外の現地ビジネス情報サイト「グローバル・マーケティング・キャンパス」では随時、各国の最新事情・動向を掲載しています。
このサービスに関する
ご相談や見積もりのご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください
当サイトでは、利用者が当サイトを閲覧する際のサービス向上およびサイトの利用状況把握のため、クッキー(Cookie)を使用しています。当サイトでは閲覧を継続されることで、クッキーの使用に同意されたものとみなします。詳細については、「当社ウェブサイトにおける情報収集について」をご覧ください。